ブログをやっているみなさんは、この元旦似たようなご挨拶をすると思うので、前置きはさくっと削除して本題にいきましょう。今年のゴンザの年賀状の公開です。

2006年のモチーフは、葛飾北斎の「百合」。2005年の秋に上野・国立博物館で開かれた「北斎展」に感銘を受けまして、そこで買ってきた絵葉書の図案をパチりました。本当の北斎の絵よりは、線を太くして切り絵調にし、また年賀状なのですこし色合いを華やかにしてあります。
手法は木版画の、4版5色刷り。最近のゴンザは、4版ないし5版の多色刷り木版画を20枚の試し刷り+60枚のハガキ本刷りをし、さらにその80枚の中からわりといいのを1枚選んでスキャナで取り込み、70枚くらいをプリンタ印刷する、というテクニックを使っています。
昔は200枚くらいすべて手刷りしていたのですが、これが4日くらいかかる重労働。なにしろ5版使ったら200×5で1000工程にも及ぶのですから、やってられません。パソコン・スキャナ・プリンタという文明の利器を取り入れたおかげで、最近は原画作りや転写用の反転作業、ミスの修正などもずいぶん楽になり、「刷り」だけなら2日で済むようになりました。
木版画というアナログとパソコンというデジタル。意外とベスト・マッチングな組み合わせなのであります。
みなさまも2007年はチャレンジしてみてはいかがでしゃう?


私も欲しいなぁ〜(ムリだって。)
私はずっと貰った分の返事しか出さないでいたら、営業外の純粋な年賀状が今年はとうとう5枚になってしまいました(苦笑)
こうなったら0枚になるまで試してみるかな?(おいおい(^_^;))
それはさておき、本年もどうぞよろしゅうお願い申し上げます\(^o^)/
それで、お願いなのですがわたくしの団体で出している雑誌に、ゴンザ様のHPの写真を転載させて頂きたいのです。次号で入江崎の温水プールの紹介記事を掲載する予定なのですが、ぜひ入江崎余熱利用プールのかまぼこ型外観が写っている写真を入れたいと考えています。
もしご検討頂けるということであれば私あてメールを頂けませんでしょうか?私が所属する団体の概要、雑誌の内容などご説明したいと思います。
突然このページの趣旨に沿わないようなことを書き込みまして申し訳ございません。また勝手なお願いお許し下さい。
大変返事が遅れてしまってすいません。風邪が長引いたり、その後本業でハマったりで。
ゴンザの場合は、あえて年賀状を減らす方向で動いております。だってー、純粋に大変やねんもーん。ろくでもない既製品の年賀状に一言も添えずに出してくるようなヤカラは、上司であろうとも次の年からばっさり切り捨てて差し上げています。
そんなシビアなゴンザを今年もよろしく。
これは……思ってもみなかったようなお申し出です。素人が撮った写真ですが、役に立つならばどうぞお使い下さい。
一応、私にご連絡いただく際の連絡用フォームのURLもここに書いておきますね。
http://form1.fc2.com/form/?id=80957