2010年07月30日

【旅行記】高知 〜桂浜〜

高知市街からまずは坂本龍馬記念館に行きました。
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私が行ったのはまだ4月だったので、鬼混みってほどではありませんでしたが、今は平日でもえらい混雑しているらしいです。龍馬伝ブームおそるべし。夏休みに行く人は気をつけてください。山の中にあるので、自動車もたいへんですよ。さくっとバスツアーで参加するのが楽でいいです。

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龍馬さんの写真。なんでも、龍馬さんが天然パーマだったというのはこれらの何枚かの写真を元にしているだけで、特に史料として「ちぢれっ毛だった」と言われているわけではないそうです。最近、これらの写真は、龍馬さんの寝起きを撮ったらしいという情報が出てきて、本当にぢぢれっ毛だったのか? 寝癖じゃないのか? という疑問もわいているとか。

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龍馬さん最期の場所、近江屋の再現。

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屏風には、今も血痕が残っているのだそうです。

坂本龍馬暗殺は、その状況も実行者もほぼ明らかになっているのですが、問題なのは「誰がやらせたか?」。様々な説があるようですが、龍馬伝では誰を黒幕とするんでしょうね? 気になるところです。

坂本龍馬記念館から見た桂浜。
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イマイチの天気ですが、きれいなところです。

それでは桂浜へ。
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この海の向こうには、たくさんの国が、たくさんの人がいるがぜよ!

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さて、桂浜といえば、やっぱり龍馬像ですね。あまり知られていないのですが、この龍馬像、実はとても大きいのです。
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台座が8m。像自体が5mで、全高約13m。

ですからこのように、
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下から見上げることしか出来ません。

が。

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この日は、絵葉書的なこんなショットが撮れました。まったくの偶然だったのですが、私が行った前日から、龍馬像の横に仮設やぐらが組まれて、竜馬さんと同じ目の高さまで上れるようになっていたんです。

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意外と貴重、靴まで映った龍馬さん。

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龍馬さんと同じ目線で

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太平洋を臨みます。

うーん。いい感じ。

この仮設やぐら、もう解体されていますが、毎年龍馬さんの誕生日11月15日に近い日曜日に「龍馬まつり」が開催され、その前後約2ヶ月間に毎年展望やぐらが設置されるそうです。つまり、桂浜に行くなら、そのころがいいってことですね。

秋の行楽に、龍馬さんの里めぐり。いかがでしょうか?

<ゴンザ>

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posted by ゴンザ at 07:00 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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