2006年04月22日

【自転車】ビアンキ・ローマ乗り初め

※「ドラえもん神社」の検索でいらした方は、ここには情報が無いので、『TNC静岡ジモティーズ』へどうぞ。私がライター参加しているブログです。


またまた更新サボっておりましたゴンザです。

さて、前回申し上げましたように、イタリア製新車「Bianchi Rome」無事ゴンザのところに届きました。届いた時にはばかでかい箱だったので、「やっべ! こんなにでけえ車種だったのか? やっちまったか!?」と驚愕しましたが、開けてみればそれは「お花の配達」と同じで、商品を傷つけないための梱包でございました。

こちらがゴンザの新車、ローマ君です。
ビアンキローマ全貌1
(クリックすると大きな画像が開きます)

思っていたよりも、悪目立ちしないシックなデザイン。チェレステ・ブルーだけだと「ビアンキやで〜!!」って感じになってしまいますが、ブラックとのツートンカラーがその主張を和らげています。

ビアンキの車種の中ではロゴは大きめの部類に入ります。
ロゴ

ビアンキローマ全貌2

この写真の時点では、なにもいじっていなくて、ほぼ「どノーマル」。オプションサービスのスタンドと、チェレステカラーのワイヤーロックをサドルポストに付けてあるだけです。
スタンド チェレステカラーワイヤーロック
ライトもまだ付けてません。

だいたいこの装備での重量を測ってみたのですが、11キロくらいのようです。体重計に立てて載せてみてるだけなので、あんまり正確じゃないですが。前の自転車が14キロくらいあったので、ビックリするくらい軽く感じます。

乗った印象としては、やはり軽快という感じ。ギアチェンジもスムースで、一気に加速できます。ギア比はやはり、ややロード寄りのクロス、というレベル。スピード重視の人にはちょっと物足りないかもしれません。

ローマはディスクブレーキがイマイチ、という人がいるようですが、
ディスクブレーキ
ごめんなさい、ゴンザにはどのへんがダメなのかよくわかりません。きれいに減速できるので、特に問題はないと思うんですが……。

ハンドルの部分はこんな顔。
ハンドル
バーエンドのツノは、主に坂道を上る時に握るものなんですが、まだつかったことないです。実用っていうより、デザイン的にアクセントになってる感じですね。ロード系の自転車乗りからは、ハンドルの幅が長いという評判が立ってます。ゴンザは大して気になりませんが、言われてみるとそうかも。

今の時点で違和感を覚えているのは、サドル。
純正サドル

これまで乗っていたのが、シートポストサスペンション+大き目サドルというクッションの効いたコンフォート系バイクだったので、やっぱりこういうスポーツバイク系の小さなサドル+サスペンション無しはお尻が痛いです。まだサドルの高さや位置決めが甘いせいもあって、10分くらいで腰が痛くなってしまいました。

ツーリングよりもポタリング(自転車でゆっくりぶらつくこと)、というタイプのゴンザとしては、もっと座りごこち重視のサドルに交換しようと計画中です。

ざっと調べてみたところでは、サドルは「スペシャライズド」が開発に力を入れているらしく、中でも座りごこちについては「BGコンフォート・クラシック」という商品の評判がいいようです。
スペシャライズド BGコンフォートクラシック
スペシャライズド BGコンフォートクラシック

BGというのは、ボディージオメトリーの略で、人間工学に基づいてデザインされた、スペシャライズドのパーツブランドなのだそうです。中央の切れ込みが、尿道や前立腺への圧迫を和らげてくれるんですね。

スポーツ車につけるには大きすぎるので、ママチャリっぽくなってかっちょ悪い、という人もいるようですが……。実際自転車屋で見てみたいところです。まあ、ゴンザは実用重視の人間なので、あまりそういう格好とかは気にしないんですが。

もうひとつ、最近流行りのサドルが、フィジークの「アリオネ」。プロチームが使って好成績を上げていることから、一気にブレイクしたらしいです。
アリオネ・ビアンキプロ
なんでも、前後にながーい形状をしていて、座る位置を前後に変えることで、ゆっくりこぐ時のスタイル、はやくこぐ時のスタイルなどに合わせた最適の座り方ができるのが特徴なんだとか。
上の写真は、限定発売のビアンキプロチーム仕様。もちろんチェレステ・ブルーです。おお……かっこいいのー。

サドルの座りごこちを良くするためには、サドル自体の交換以外にシートポストの交換という手もあります。シートポストというのは、サドルの乗っかってる棒のこと。

これをサスペンションつき、つまりびよんびよん、とクッションの効く突っ張り棒に換えることができるんですね。
06 SPECIALIZED パーツ フューチャーショック サスペンション シートポスト
06 SPECIALIZED パーツ フューチャーショック サスペンション シートポスト

↑こんなやつです。ROMEのシートポストは計ってみたところ27.2mmですので、これと換装可能。他にも、パンタグラフのような構造をした、
SR SUNTOUR SRサンツアー SP-NCX-D3
SR SUNTOUR SRサンツアー SP-NCX-D3
こんなのもありました。

気をつけるべきは、今のワイヤーロックが、シートポストにつけるタイプなので、シートポストを交換することで、つけられなくなってしまうかも、というあたり。その場合はロックの設置を別途考えるしかないかもしれません。

まずは、コンフォート系サドル&サスペンションシートポストをセットで買って、試してみたいなあと思っています。ROMEの基本カラーが黒なので、シートポストとサドルも黒、もしくはチェレステ。とりあえずはスペシャライズドの組み合わせ、「BGコンフォートクラシック」&「フューチャーショック サスペンション シートポスト」でいこうかな、と。

これがうまく行ったら、もうあんまりいじるのはやめようと思ってます。自転車って、いじり始めるとキリがなさそうで怖い。色々パーツを交換して、ふと気づくと元の自転車の面影は無く、新車1台分以上のお金をパーツにつぎ込んでいた、なーんて話も良く聞きます。そうなると、もう改造のための改造ですからねー。

ゴールデンウィークは、自転車いじりとポタリングだ!

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posted by ゴンザ at 18:33 | 静岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよゴールデンウィークに突入しました。。
バリバリッと、やってますかぁ?

かっこいいですね。。色が素敵です。。
今度、静岡に行ったときに、この自転車に乗っている人に会ったら
ゴンザさんだと思いますから・・・

なぁ〜んて、今、静岡に行けるかどうか五分五分ですねん。。
静岡県立美術館に行けたらいいなぁ〜♪
目的は「伊藤若冲」さん。。
だけどキツイんですよぉ。。特別公開が短すぎますって!!
それに「ドラえもん神社」ですね。。これははずせませんから・・(笑)
ナマの富士山も見たいし・・・盛りだくさんです。。
きっと行けると願っている麗奈でした。。












Posted by 麗奈☆ at 2006年04月29日 14:49
県立美術館は、いいとこですよー。おしゃれで、広々としてて、自然が豊富で。伊藤若冲の「マス絵」はオススメです。
ゴンザは以前の展覧会で見に行きましたが、
http://gonza.seesaa.net/article/2329050.html
このGW中に特別公開されるとは、麗奈☆さんに言われるまで知りませんでした。県立美術館も、もっとプッシュしなさいよ、若冲のファンは多いんだから……。

ドラえもん神社はいつでも公開してますから、静岡にいらしたときにはぜひ拝んでってください。
Posted by ゴンザ at 2006年05月06日 01:11
サドルは、BGコンフォートクラシックよりBGミラノの方が乗り心地
は良いですのでお勧めです、BGコンフォートクラシックはお尻に
肉の有る無しで食い込む様に挫骨が痛く成る場合が有りますので
座面にゲル入りで平面に座り尾骨の部分にVカットの入ったBGミラノ
がコンフォート系で見た目にもかっこ良いですよ。
Posted by K at 2006年11月12日 10:52
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