2005年04月01日

【嘘ニュース】エイプリルフール3本立て

【日本人の注意力 平均は16万弱】
北洋大学理工学部人間工学研究室(藤井正弘教授)は、日本人の注意力が、平均16万弱であるという研究発表を行った。10代〜70代の2,000人に及ぶ男女被験者の注意力を測定し、その平均をとったところ、159,549という結果が得られたという。

詳しいデータはまだ公開されていないが、もっとも注意力の高いのは20代の男性。男性の方が女性より注意力平均値はやや高いが、女性はデータ偏差が大きく、注意力の高い人は抜群の数値をあげたという。

以前より注意力30,000というのは、注意力の低さの表現として通知表などでしばしば使用されてきたが、「30,000が本当に低いのかどうかよくわからない」と指摘され、その科学的根拠を求める声があがっていた。

今回、注意力平均値が発表されたことで、30,000という数値の低さが科学的に一定の証明をされたことになる。


【トラック 民家に突っ込む】
31日午前1時頃、埼玉県春日部市の民家に、トラックが「民家かよ!」とつっこんだ。


【銀座が引退表明】
東京都中央区の銀座が、突如引退を表明した。

銀座は全国の各所に存在するが、その頂点に君臨する本家「銀座」の突然の引退表明に、周囲からは困惑と、遺留を求める声があがっている。

銀座は引退の理由を明らかにはしていないものの、「体力の限界」や「トップに座りつづけることの重圧」などの悩みを、ごく近しい京橋などにもらしていたという。

「今後はトップの座を下り、あくまでも銀座の一つとしてひっそり生きていきたい」と銀座は会見でつぶやくように発言したが、「まだまだ充分にやれるはずだ。自分ひとりの問題だと思ってもらっては困る。」と銀座の有力な後援者、三越は声を荒げる。

一方、全国に散らばる一般の銀座は、早くも銀座襲名に向けて動き始めた。埼玉県本庄市、長野県飯田市、愛知県刈谷市の3市が正式に名乗りを挙げ、これに埼玉県熊谷市、静岡県静岡市旧清水市地区などが続く見込み。さらに全国の観光地、温泉地なども検討を始めているという。

電話取材に対し、埼玉県本庄市は「言ってはなんですが、名乗りを上げたほかの銀座はお山の大将ばかりで『銀座』の名に値しません。名ばかりの『通称・銀座』などに負けるわけがない。私が次期銀座を襲名することになりますよ。」と自信のほどをのぞかせる。

長期にわたって続いた中央区銀座を頂点とする構造が崩れ、銀座界ははげしい戦国時代に突入したと言えるだろう。今後の動きが注目される。

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posted by ゴンザ at 16:37 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 嘘ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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