最近ゴンザの同僚の女の子が、「カラーなんちゃらかんちゃら」という講座に通い始めました。「カラーコーディネーター」ではなくて、色で表される心理などを勉強する講座なんだとか。
で、その講座の宿題として、周りのひとの心理データをとってくる必要があるらしく、ゴンザもよく協力を求められます。曰く「好きな色とキライな色は?」「このCDくらいの円の中に、色鉛筆で矢印を自由に描いてください」など。
強度の赤緑色弱のゴンザにこういうことさせて、果たして正確なデータがとれるもんだろうか?と首をかしげつつも毎回協力しております。そして、2週間ほどすると彼女はそのデータ結果を引っさげて講座から帰ってきます。
まず好きな色とキライな色でわかる性格。ゴンザは好きな色=緑、キライな色=赤と答えました。赤緑色弱らしからぬ選び方です。
で、そこから出てくる結果は
好きな色:緑:バランスのとれた性格。調和を好み、客観性がある。
キライな色:赤:権力や目上の人間からの押し付けを極端に嫌う。
……ちくしょう。悔しいけど当たってるなあ……。
特に上下関係が苦手というところが。後輩を怒ったりすることはほとんどないゴンザですが、上司には非常に手厳しいです。取り締まり役級とも平気でケンカをするので、よく「もうちょい上司に気を使え」と言われます。
円の中に矢印を書く、という調査についても結果を聞かせてもらいました。
まず円の上半分は、その人の表層的な部分、つまり周りからはこう見える、ということを指し、下半分は内面的な部分、実はこう、という性格を現すのだそうです。
でゴンザの場合、円の半径くらいの長さの矢印が、色とりどりにたくさん。
しかし上半分を見ると、黒・水色・青・紫・グレーなど寒色系統の色ばかり。これはつまり、表面的には非常に真面目でしっかりしていて冷静に見える、ということらしいです。
しかし、下半分をみると、黄色・オレンジなどの暖色系が断然多くなります。これは、楽しさなどを表すそうで、つまりは「一見真面目そうに見えるがそうでもなく、実は心の底で色んなことをユーモラスに楽しんでいる」ということになるそうで。
……くそう。当たってるなあ。
どうも、見た目の穏やかで冷静な感じと、実際のちょっとゆがんだブラック・ユーモア満載の性格にギャップがあると言われます。初対面の人はゴンザをすごく真面目で几帳面だと思うらしいんですが、こだわる部分以外は超アバウトだし、身の回りの整理整頓は苦手だし。
色診断、なかなか侮れません。
2007年02月19日
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世の中いろいろな講座があるんですね。。
円に書く矢印ですが、長さとか方向とかは関係するかしら?
ちょっとおもしろいかも・・・
では、梅雨に入ったようですから、お体ご自愛下さいませ。。