2006年07月06日

【自転車】ローマ・ママチャリ化計画

小型のスポーツサドルを、大きめコンフォートサドルに交換した、ゴンザのビアンキローマ・ロムロス号ですが、さらなる改造を加えつつあります。コンセプトは「スタイリッシュなビアンキを、ママチャリ化する」。

最近行った改造をご覧ください。
サークルロック
どーん! ママチャリの象徴の1つともいえる「サークルロック」をローマに装着してしまいました! ビアンキのおしゃれさを愛する人にとっては、暴挙と映るであろう大胆な改造です。

でもねー、やっぱりサークルロックって、便利なんですよぉ。手軽に施錠できて、丈夫さはワイヤーより上。ライドの邪魔にもならず、キーも小さく扱いやすい。

走ること自体を目的にするサイクリストならともかく、移動手段として街中で乗るのであれば、付いてたほうが絶対いいと思うんですけど。コンビニにちょっと寄るのに、ワイヤーロックやU字ロックをかけるなんて面倒くさくてしようがありません。

今回装着したのは、GORINのGR-920というロック。おそらくスポーツ車用に発売されている唯一のサークルロックです。

もともとは、ブースターロックという
06 AKIパーツ LGS BOOSTER LOCK G
こんな錠をつけようと思っていたのですが、以前の記事にmarsさんからご親切にも「このロックはうまく装着できないよ」というコメントを頂いて、すんでのところで購入を思いとどまりました。

でも、手軽なロックが欲しい、どうしよう、と考えてたどり着いたのがGORINのGR-920だったわけです。

えせチェレステ
チェレステのような色が付いていますが、これはゴンザがスプレーで塗ったえせチェレステ。もともとのGR-920は、白っぽいグレーです。

もとチェレステ
ローマはチェレステ×ブラックのツートンなので、えせチェレステなんてうさんくさいことせず、黒に塗ったほうがよかったんじゃねえか?と今となっては思います。

こうしたサークルロックは、シティサイクルのバックフォーク、つまり後輪をはさんで伸びているフレームに、直接とりつけるのが通常の装着方法です。が、このスポーツ車対応のGR-920は、ブレーキ台座を利用してとりつけます。

上の写真の黒いU字型の金具をブレーキ台座にとりつけ、そこにサークルロックをとりつけることになります。ローマはディスクブレーキなので、いわゆるブレーキ台座には何もついていません。とりつけの邪魔をするものがなく、簡単にとりつけられる……のですが、実はひとつ、根本的な問題が。

marsさんのコメントから予想はしていたのですが、ビアンキのブレーキ台座のねじは、一般的規格よりかなり太いのです。通常はGR-920に付属されたねじをつかってU字金具をつけるのですが、そのねじはローマのねじ穴にはガバガバ。まったく合いません。そこで、ローマにもともと付いているねじで取り付けることになります。

そして、このねじはU字金具に空いているとりつけ穴よりも太いのです。ですからねじが入るように、とりつけ穴を広げる必要があります。

U字金具
U字の端っこに空いている大きな穴が、とりつけのための穴。ここをやすりで地道に広げます。

黒U字アップ
ローマにつける場合、ねじ位置は一番内側になりますので、内側部分をローマ付属のねじが入るまでコシコシとこすり続けましょう。ちゃんとしたやすりがあれば、そんなに大変でもありません。十分な大きさの穴になったら、塗装がはげてしまった部分に、黒い塗料を塗ります。これはローマを買ったときに、付属してくる塗料でばっちりです。

そして、ローマ本体にU字金具を装着。
金具装着

がっちりくっついたらその上から、サークルロックをとめます。
装着完了

というわけで、こんな感じになりました。
サークルロックロムロス

……そんなに、悪い外見でもないじゃん? スタイリッシュなのに、一部ダサいところがあるというのが、逆におしゃれな感じ? で、こんな変な改造施してる人はまずいないから、世界に1台のローマ?

ところで、今回サークルロックを導入したのは、「手軽な鍵」を求めたということもあるのですが、もうひとつ、サドルポストを空けたかったから、という理由もあります。今までサドルにつけていたワイヤーロック
ワイヤーロック
をはずしたかったんです。

さらに、なぜはずしたかったかというと、サドルバッグを装備したかったからなんですね。サドルバッグというのは、その名のとおり、サドルの下にぶら下げるバッグ。ですからサドル下にロックがあると、とりつけることができないのです。

というわけで、チェレステワイヤーロックには、がっちり停めるときのロックとして、サブに回っていただきました。

サドルバッグの取り付け記については、また後日。

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posted by ゴンザ at 17:23 | 静岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

【自転車】Bianchi Rome サドル交換&パーツ追加

GW前半、といっても普通の土日でしたが、この週末はBianchi Romeのカスタマイズを行いました。現在のRomeはこんなんなってます。
ビアンキ全景S

……オーナーのゴンザ以外には、どこら辺がどう変わったのか、わかるわけもないですね。メインの改造は、サドルとシートポストの交換です。座るところがどーにも堅くて、このまま乗っていると大ぢ主さんになりかねん、ということで、パーツを交換して乗り心地のアップを目指したわけです。

スペシャライズド BGコンフォートクラシック
コンフォート系サドルで評判のいい、この「スペシャライズド BGコンフォートクラシック」と、
06 SPECIALIZED パーツ フューチャーショック サスペンション シートポスト
シックなデザインのサスペンションシートポストであるスペシャライズド フューチャーショック サスペンション シートポストのセットを購入。

こちらが変更前のサドル。「VELO 1133G」とカーボンシートポスト。
サドル変更前

で、こちらが変更後。
サドル変更後

少し引くとこんな感じ。
サドルズームアウト

うんうん。ママチャリみたいにでかいサドルだ、なんて噂もあったので、ちょっと心配していたのですが、ぜんぜんOKじゃないですか。黒い合皮が、ビアンキ・ローマのブラックとよくマッチして違和感ありません。

シートポスト
シートポストもブラックで統一。黒を基調としているローマは、パーツカラー選びで迷う必要が無くてありがたい。パーツのカラーバリエーションに、たいてい黒は入ってますからね。

写真真ん中あたりの太さの違う継ぎ目のところが、つっぱり棒みたいになっていて、びよんびよん、とショックを吸収してくれます。「硬さの調節ができる」とのふれこみだったのですが、ビックリすることにゃあ、その方法の説明が、箱などにまったく書いてない!

なんだ? どうやるんだ? と首をひねったのですが、動くところは1箇所だけ。継ぎ目を押さえているふたのようなところがねじ式なので、ここを緩めればやわらかく、締めれば硬くなるという方法以外考えられません。

実際送られてきたときは、ほとんどびよんびよん、とならなかったのが、ここを緩めたらちゃんとびよんびよんしました。最大に緩めても思ったよりは硬いのですが、乗っているうちにもっとやわらかくなっていくのかもしれません。

で、サドル&シートポスト交換後のすわり心地は……GOOD! ゼンゼン違います。前のサドルでは10分くらいでもうお尻と腰が痛くなってしまったのですが、今度は4時間乗ってても大丈夫でした。高さと位置を調節すれば完璧です。

サドルの交換を検討している人には、スペシャライズド BGコンフォートクラシック、ばびっとオススメします。サドルは人によって向き不向きがあると思いますが、これを使ってもまだお尻が痛くてたまらないという人は、リアサスつきの自転車に乗り換えたほうがいいんじゃないかな、というくらい、よくできたサドルです。

サドル後ろから
後ろから見た写真。ちょっとこの赤が、チェレステ×ブラックにそぐわないかな?という気もしますね。ちなみに、この楕円形の中に図案化された「S」=スペシャライズドのマークの部分は、反射素材になってます。ここが光を反射して、後ろからの車に注意を促してくれるわけで、よくできた設計です。

ビアンキのチェレステカラーライトもつけました。
ライト設置

今まで使っていた「CATS EYE」のライトより、軽くて小型。取り外しと設置が簡単でいいです。
ライトはずし
ホワイトLEDなので、電池のもちはいいようですが、明るさはそこそこ。7つのLEDが内蔵されていて、1個・3個・7個という段階で、明るさを調節できます。まだ、夜に走ったことが無いので、ライトとしてどうなのかは、今の時点ではよくわかりません。

それにしても、欧米の電気器具って、どうして「電池3本使用」っていうパターンが多いんでしょうね? このライトも単4電池×3本。日本だと、偶数本で売ってるし、偶数本で使うっていう暗黙の了解があるので、4本セットの電池を買うと1本余って「なんだかなあ」という感じ。充電池も2本セットで充電する器具がほとんどなので、わりとそこんとこは不便かもです。

ドリンクボトルのホルダーも、今回、初めてつけてみました。
ボトルホルダー
TOPEAKのモジュラーケージというやつで
調節具
このつまみをまわせば、ペットボトルサイズや水筒サイズなどに合わせた大きさに簡単に調整できるのが特徴です。

トップチューブ部分に、小物入れも装備。
トライバッグオールウェザー
これもTOPEAKというブランドのもので、トライバッグオールウェザーといいます。見てのとおり、自転車の目の前のフレーム部分に、マジックテープのバンドで止めて設置する小さなバッグ。すぐに取り出したいものを入れておくのに便利です。

ゴンザは「ポタリングしながら面白いものを見つけたら写真を撮る」という趣味があるので、デジカメを入れるために買いました。今まではリュックからいちいち取り出していたのが、ぱっと目の前からとりだしてぱっと撮影。なかなかいいです。

ただしこのバッグ、この写真で見る以上に小さなものなので、通販で買う方はそこんとこ気をつけてください。だいたい……カロリーメイトの箱1つでぴったり、2つは無理か入ってもギュウギュウ、ってところ。また、マジックテープでとめるだけの設置法なので、重いものを入れるのは止めておいたほうがいいでしょう。

なお「オールウェザー=全天候」の名前は、レインカバーが内蔵されていることに由来しています。
トライバッグ大きさ トライバッグレインカバー
雨が降ってきたときに、さっとこのカバーをかぶせることができるんですね。

以上のようなパーツを装備して、ゴンザの愛車はこのようになりました。
ロムロス

もうこれで、しばらくいじるのはやめよう、と思っていたのですが、
RIXEN KAUL リキセンカウル KM821フリーパックスポーツ
こんなのを見てしまうと、おおっ! こりゃリュックを自転車に設置できるんか! 背負わなくていいのはありがたいなあ!とか
06 AKIパーツ LGS BOOSTER LOCK G
おっ? これは手軽で丈夫な鍵だなあ。ローマはディスクブレーキだから、これをつけてもごちゃごちゃしないぞ、とか食指が動いてしまって困っております。

いかんいかん。この3〜4月は旅行やら自転車やらスーツ新調やら飲み会やらで、ゴンザらしくも無く散財してしまっています。ここはひとつ財政を引き締めて、7月のボーナスまでじっと我慢の子になることにします。

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posted by ゴンザ at 21:57 | 静岡 ☁ | Comment(13) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

【自転車】ビアンキ・ローマ乗り初め

※「ドラえもん神社」の検索でいらした方は、ここには情報が無いので、『TNC静岡ジモティーズ』へどうぞ。私がライター参加しているブログです。


またまた更新サボっておりましたゴンザです。

さて、前回申し上げましたように、イタリア製新車「Bianchi Rome」無事ゴンザのところに届きました。届いた時にはばかでかい箱だったので、「やっべ! こんなにでけえ車種だったのか? やっちまったか!?」と驚愕しましたが、開けてみればそれは「お花の配達」と同じで、商品を傷つけないための梱包でございました。

こちらがゴンザの新車、ローマ君です。
ビアンキローマ全貌1
(クリックすると大きな画像が開きます)

思っていたよりも、悪目立ちしないシックなデザイン。チェレステ・ブルーだけだと「ビアンキやで〜!!」って感じになってしまいますが、ブラックとのツートンカラーがその主張を和らげています。

ビアンキの車種の中ではロゴは大きめの部類に入ります。
ロゴ

ビアンキローマ全貌2

この写真の時点では、なにもいじっていなくて、ほぼ「どノーマル」。オプションサービスのスタンドと、チェレステカラーのワイヤーロックをサドルポストに付けてあるだけです。
スタンド チェレステカラーワイヤーロック
ライトもまだ付けてません。

だいたいこの装備での重量を測ってみたのですが、11キロくらいのようです。体重計に立てて載せてみてるだけなので、あんまり正確じゃないですが。前の自転車が14キロくらいあったので、ビックリするくらい軽く感じます。

乗った印象としては、やはり軽快という感じ。ギアチェンジもスムースで、一気に加速できます。ギア比はやはり、ややロード寄りのクロス、というレベル。スピード重視の人にはちょっと物足りないかもしれません。

ローマはディスクブレーキがイマイチ、という人がいるようですが、
ディスクブレーキ
ごめんなさい、ゴンザにはどのへんがダメなのかよくわかりません。きれいに減速できるので、特に問題はないと思うんですが……。

ハンドルの部分はこんな顔。
ハンドル
バーエンドのツノは、主に坂道を上る時に握るものなんですが、まだつかったことないです。実用っていうより、デザイン的にアクセントになってる感じですね。ロード系の自転車乗りからは、ハンドルの幅が長いという評判が立ってます。ゴンザは大して気になりませんが、言われてみるとそうかも。

今の時点で違和感を覚えているのは、サドル。
純正サドル

これまで乗っていたのが、シートポストサスペンション+大き目サドルというクッションの効いたコンフォート系バイクだったので、やっぱりこういうスポーツバイク系の小さなサドル+サスペンション無しはお尻が痛いです。まだサドルの高さや位置決めが甘いせいもあって、10分くらいで腰が痛くなってしまいました。

ツーリングよりもポタリング(自転車でゆっくりぶらつくこと)、というタイプのゴンザとしては、もっと座りごこち重視のサドルに交換しようと計画中です。

ざっと調べてみたところでは、サドルは「スペシャライズド」が開発に力を入れているらしく、中でも座りごこちについては「BGコンフォート・クラシック」という商品の評判がいいようです。
スペシャライズド BGコンフォートクラシック
スペシャライズド BGコンフォートクラシック

BGというのは、ボディージオメトリーの略で、人間工学に基づいてデザインされた、スペシャライズドのパーツブランドなのだそうです。中央の切れ込みが、尿道や前立腺への圧迫を和らげてくれるんですね。

スポーツ車につけるには大きすぎるので、ママチャリっぽくなってかっちょ悪い、という人もいるようですが……。実際自転車屋で見てみたいところです。まあ、ゴンザは実用重視の人間なので、あまりそういう格好とかは気にしないんですが。

もうひとつ、最近流行りのサドルが、フィジークの「アリオネ」。プロチームが使って好成績を上げていることから、一気にブレイクしたらしいです。
アリオネ・ビアンキプロ
なんでも、前後にながーい形状をしていて、座る位置を前後に変えることで、ゆっくりこぐ時のスタイル、はやくこぐ時のスタイルなどに合わせた最適の座り方ができるのが特徴なんだとか。
上の写真は、限定発売のビアンキプロチーム仕様。もちろんチェレステ・ブルーです。おお……かっこいいのー。

サドルの座りごこちを良くするためには、サドル自体の交換以外にシートポストの交換という手もあります。シートポストというのは、サドルの乗っかってる棒のこと。

これをサスペンションつき、つまりびよんびよん、とクッションの効く突っ張り棒に換えることができるんですね。
06 SPECIALIZED パーツ フューチャーショック サスペンション シートポスト
06 SPECIALIZED パーツ フューチャーショック サスペンション シートポスト

↑こんなやつです。ROMEのシートポストは計ってみたところ27.2mmですので、これと換装可能。他にも、パンタグラフのような構造をした、
SR SUNTOUR SRサンツアー SP-NCX-D3
SR SUNTOUR SRサンツアー SP-NCX-D3
こんなのもありました。

気をつけるべきは、今のワイヤーロックが、シートポストにつけるタイプなので、シートポストを交換することで、つけられなくなってしまうかも、というあたり。その場合はロックの設置を別途考えるしかないかもしれません。

まずは、コンフォート系サドル&サスペンションシートポストをセットで買って、試してみたいなあと思っています。ROMEの基本カラーが黒なので、シートポストとサドルも黒、もしくはチェレステ。とりあえずはスペシャライズドの組み合わせ、「BGコンフォートクラシック」&「フューチャーショック サスペンション シートポスト」でいこうかな、と。

これがうまく行ったら、もうあんまりいじるのはやめようと思ってます。自転車って、いじり始めるとキリがなさそうで怖い。色々パーツを交換して、ふと気づくと元の自転車の面影は無く、新車1台分以上のお金をパーツにつぎ込んでいた、なーんて話も良く聞きます。そうなると、もう改造のための改造ですからねー。

ゴールデンウィークは、自転車いじりとポタリングだ!

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posted by ゴンザ at 18:33 | 静岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

【自転車】くるぞ!自転車&衝撃のニュース

ビックリするほど更新をサボっていました。もー年度始めのこの時期は、本業がビックリするほど忙しくて。こういうとき、何かひとつのことをやると、同時にほかの事をやることができないという自分の不器用さを実感します。

さて、そんなゴンザにうれしいニュース。前に注文した自転車が、ついにイタリアから上陸したそうで、明日4月15日(土)にゴンザの手元に届くそうな。

Bianchi Rome 2006年モデル

イッヤフウウ! ついにBianchi Romeライダーとなります。

ならし運転の日となるべき4月15日の天気予報は……曇り。ま、いいんじゃないでしょうか。雨男のゴンザとしては上出来です。明日は新車の受け入れ態勢を整え、今までの愛車の整備をします。

そして、盗まれないための対策をほどこさなくては。今は、部屋の中を通してベランダに置こうか、などと考えていますが、ゴンザの性格からすると、すぐめんどくさくなってしまいそうです。乗るたびにいちいちベランダ⇒部屋⇒玄関⇒廊下と運ばなくてはいけないわけですから。こういうときは一軒家住まいがうらやましい。

このうれしいニュースとまったく関係なく、結石持ちのゴンザに衝撃的なニュースが、今朝メールで届いていました。

腎結石の衝撃波治療→糖尿病リスク4倍…米で追跡調査

ガッ。オーマイガッ!

腎結石の治療に、衝撃波破砕を用いた人と、他の治療法を用いた人を比較すると、衝撃波破砕を用いた人は、糖尿病や高血圧になりやすい、という研究結果が出たのだそうです。腎臓やその周辺にダメージを与えてしまう「衝撃波の副作用」なのではないか、というのが研究者の分析。腎臓の近くには、インシュリンを分泌する臓器であるすい臓があるので、とくに糖尿病への影響が大きいようです。

……無害とは思っていなかったけれど、糖尿病に4倍近くなりやすいのかよ……ショック。

ただ、この研究結果もなかなか微妙。衝撃波破砕を受ける(原)⇒糖尿病になる(結)という因果関係がそれほど明確ではないような。

アメリカではどうなのかはよくわかりませんが、現在衝撃波破砕術というのは、結石治療の主流となっているはず。となると、「衝撃波破砕で治療した人」と「それ以外の方法で治療した人」を比較する上で、「それ以外の方法で治療した人」のサンプルがそれほど多く得られたのかが疑問。

そして、「衝撃波破砕以外の方法で治療した人」というのは、衝撃波破砕以外で治療可能なタイプ、あるいは衝撃波破砕を受けることができないタイプの病状だったという可能性があるので、おなじ「結石患者」とはいえ、そもそも根本の部分で病気の傾向が違うのかもしれません。

因果関係というよりは、衝撃波破砕を受けられるタイプの結石ができる体質の人と、糖尿病になりやすい体質の人に、共通性があるのかもしれません。

……って、どっちにしてもダメじゃん。

糖尿病になりやすいことに変わりは無いじゃん。


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posted by ゴンザ at 14:26 | 静岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

【自転車】注文したぞ!自転車

先日の日記で購入を検討していることを明かした自転車ですが、ついに決断を下し、注文してしまいました。

色々考えて、やっぱりこれにしました。
Bianchi Rome 2006年モデル
bianchi(ビアンキ)の「rome(ローマ)」2006年モデル。10万以内という予算、デザインのかっこよさ、クロスバイクでややロード寄りの軽快な性能、値段の割にいいパーツを使っているところなど、ほぼゴンザの描いていた理想像に近い車種です。

それにやっぱり、一度くらいはビアンキのチェレステカラーバイクを持ってみたいな、と。

ロックとライトもビアンキ・チェレステにしました。
ビアンキのライト ビアンキのロック

これでブラック×チェレステのトータルコーディネートが完成。生産を待ってのイタリアからの輸入になるので、納車は4月になるそうです。

んー。4月。チャリンコ転がすにはいい季節です。はやっく来ないっかな〜、と久しぶりの大きな買い物に珍しくちょっとテンションが上がってます。

ひとつ悩んでいるのが、防犯対策。要するに「盗まれたらヤダなあ……」ということ。まわりの自転車好きに聞くと、「家ん中置け。常識だ。」と言うんですが、ワンルームのアパートだっつーの、そんなスペースあるかい。

一応、1階に住んでいるので、玄関から上げてベランダに置くことは出来そうなんですが……めんどくさいなあ……。自転車って、気軽に乗れるところがいいのに……。早めに汚して、ぬすっとからの魅力をさげたろか、とか考えてしまってたりします。

うちに来る予定のromeくん。ごめんな。キミのマスターはこういう男やねん。

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posted by ゴンザ at 15:03 | 静岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

【自転車】買うぞ!自転車

物欲に欠けるゴンザにしては珍しく、現在「買いたい欲」が高まっているものがあります。自転車です。

ゴンザの数少ない趣味が、サイクリングと水泳。週末になると、10キロほど離れた温水プールに自転車で乗りつけ、2.5キロくらいを泳いでからまた10キロこいで家に帰る、という「独りバイアスロン」をやってたりします。

さすがにコレ、寒い時期にやると風邪をひくので、現在は「自転車」の部分がカットされてますが、春が近づいてきたので、再開の準備を始めてます。で、そろそろ新車に乗り換えようかと。

今乗っているのはたしか5年前に4万円で買った自転車。「スペシャライズド」というメーカーの「クロスライダー」です。乗りやすいんですが、ちょっと重い車種なので、「もっと軽快なのが欲しいなぁ〜、でももったいないし処分にも困るしなぁ〜」と思っていました。

そんな折、後輩が「自転車を持ってないから不便」と言っているを聞きまして、「おう、そんなら俺のをあげるわー、ちょうど新しいのを買いたいと思ってたところだし!」となったのです。

ただいま、ゴンザ初段、購入の長考に入ってます。タイプとしては「クロスバイク」にいきなり決定。自転車に詳しくない方のために解説しますと、現在の自転車には大きく3つのタイプがあります。ロードレーサー・クロスバイク・マウンテンバイク。

ロードレーサーというのは、いかにも自転車好き、という感じの人が乗っているやつ。
ロードレーサー

ドロップハンドルというぐにゃりとまがった形のハンドルや、細くて直径の大きなタイヤ、軽くて華奢な車体が特徴で、舗装路を飛ばすためにつくられたスピード重視・長距離走行用の車種です。軽くて速い、長時間乗っても疲れにくいなどの長所の反面、未舗装の道は走れず、制御が難しくて車体がもろいという短所を抱えています。

マウンテンバイクは流行の車種。
マウンテンバイク

最近の子供たちが乗っているのは、ほとんどこれですね。「マウンテン」の名が示すとおり、山道を走るための自転車ですので、頑丈ででこぼこみちに強く、坂道を上りやすいよう軽めのギアが装備されています。タイヤは太くて直径が短く、衝撃吸収のための工夫がされているのが特徴です。短距離をぐいぐいっ、と走るにはとてもいいのですが、長距離を走るのにはあまり向かない設計になっています。

では、ゴンザが買おうとしているクロスバイクは、というと……上記2つの車種の中間の性能の自転車です。「舗装路用のロードレーサー」と「でこぼこ道用のマウンテンバイク」の間。

って書くとすごく中途半端な車種に聞こえますねえ……。

もう少し言うなら、街乗りにもっとも適した車種で、「すごいママチャリ」って感じです。

……もっと中途半端なイメージになってますやんか。

でも、性能的にはもっとも癖のない車種で、ある程度速いし、軽いし、頑丈。歩道の段差や砂利道ていどはへっちゃらで、舗装路では十分な加速が得られます。

普通に「自転車がほしい」という人には、クロスバイクがオススメです。その後、スピードを出したい人はロードレーサー、もっとクッションが欲しい人はマウンテンバイクに乗り換えればいいですから。

さて、以前からの購入候補が、
GIANTのFCR ZERO
という車種。
GIANT FCR ZERO 2006年モデル

ジャンルとしては「クロスバイク」ですが、もっと細かく分けると「メッセンジャバイク」という範疇に属するらしいです。都心で見かける「自転車便」に適した性能を持たせたクロスバイクです。映画の「メッセンジャー!」で草なぎ剛が乗っていたのが、このFCR ZEROだとか。

一般に自転車は重量が10キロを切ると「軽い!」とされるのですが、このZEROは8.8キロ。シルエットもかっこいい。これに決めようか、と考えていたのですが、唯一気に入らなかったのがカラーリング。赤×銀かあ……ウルトラマンカラーかあ……いまいちだなあ……。

ゴンザとしては2005年モデルの黄色のほうが断然好きなのですが、
FCR-ZERO 2005年モデル イエロー
これはもうどこの店舗でも見つかりません。

そんな折、おっ?これかな?という車種に出会いました。それが「Bianchi(ビアンキ)のRome(ローマ)」です。
Bianchi Rome 2006年モデル

ビアンキというのは、イタリアの有名な自転車メーカーです。「アウトビアンキ」という自動車部門を知っている人もいるかもしれませんが、本業は自転車。ビアンキの自転車には、「定番カラー」というべきものがあります。フェラーリでいうところの赤みたいなもんでして、それがこのRomeにも使われている薄い緑です。

この緑色はチェレステと呼ばれており、自転車に詳しい人なら、チェレステといえばビアンキ、ビアンキといえばチェレステ、ってなもんです。そのチェレステが黒とツートンになって嫌味がない程度に使われているのがいい感じです。

ディスクブレーキとカーボンフォークが使われて、8万円くらい。うーむ、いいコストパフォーマンスです。ディスクブレーキというのは、最近流行の性能のいいブレーキ。カーボンフォークというのは、車体とタイヤをつないで衝撃吸収の役目を負う部分にカーボン(炭素繊維)部品が使われているってことで、「軽くてがたがたしない」ってなところです。この価格クラスでディスクブレーキとカーボンフォーク装備というのはあまり見かけません。

うーん。いいなあ。これにしようかなぁ。

「衝動買い」をしないゴンザとしてはもうちょっと悩んでみることにします。そして買い物というのは、悩んでいる時期が一番楽しいと思っていますので。

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posted by ゴンザ at 10:26 | 静岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする