2005年04月18日

【嘘ニュース】人物名鑑・現代を彩る偉人たち

■盧武鉉(ノ・ムヒョン)
ノ・ムヒョン?
韓国大統領。2003年2月25日就任。
1988年に国会議員に初当選。全斗煥政権の不正を
国会で厳しく追及したことで知名度を上げる。

■ショー・コスギ(ショー・コスギ)
ショー・コスギ?
TBS系『体育王国』などでおなじみのケイン・コスギの父にして、
日本人初と言われるハリウッド映画のアクション・スター。
アメリカの「ニンジャ」ブームの火付け役。

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■竹中平蔵(たけなかへいぞう)
竹中平蔵?
現小泉政権下の内閣府特命担当大臣(経済財政政策)・郵政民営化担当。
1951年3月3日生まれ。一橋大学経済学部卒。
経済改革の実行を担当する小泉政権のブレーン。

■きたろう(きたろう)
きたろう?
コントグループ『シティボーイズ』のメンバー。
『お笑いスター誕生』でブレイク。大竹まこと、斉木しげるとともに
舞台コメディ風のコントを構築し、やる気なさげな芸風が特徴。

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■亀井静香(かめいしずか)
亀井静香?
衆議院議員。広島県第6区より選出。
昭和11年11月1日生まれ。東京大学経済学部卒。
やや軽はずみな発言の多い自民党・前政調会長。

■橘家圓蔵(たちばなやえんぞう)
橘家圓蔵?
噺家。前名は月の家円鏡。「エバラ焼肉のタレ」や
「クリンビュー」のCMタレントを長くつとめた。
「よいしょっと!」というセリフが有名。

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■宮沢喜一(みやざわきいち)
宮沢喜一?
元内閣総理大臣(1991年11月〜1993年8月・第78代)。
大正8年8月10日生まれ、東京帝国大学法学部卒。
内閣不信任案可決後の解散総選挙では、自民党過半数割れ、
社会党惨敗、新政党躍進という、大波乱を引き起こした。

■ミニラ(ミニラ)
ミニラ?
ゴジラの息子。身長18m、体重3000t。
映画『怪獣島の決戦ゴジラの息子』で初登場。
口から吐く放射熱線がリング状なのがかわいい。

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posted by ゴンザ at 15:59 | 静岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 嘘ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

【嘘ニュース】エイプリルフール3本立て

【日本人の注意力 平均は16万弱】
北洋大学理工学部人間工学研究室(藤井正弘教授)は、日本人の注意力が、平均16万弱であるという研究発表を行った。10代〜70代の2,000人に及ぶ男女被験者の注意力を測定し、その平均をとったところ、159,549という結果が得られたという。

詳しいデータはまだ公開されていないが、もっとも注意力の高いのは20代の男性。男性の方が女性より注意力平均値はやや高いが、女性はデータ偏差が大きく、注意力の高い人は抜群の数値をあげたという。

以前より注意力30,000というのは、注意力の低さの表現として通知表などでしばしば使用されてきたが、「30,000が本当に低いのかどうかよくわからない」と指摘され、その科学的根拠を求める声があがっていた。

今回、注意力平均値が発表されたことで、30,000という数値の低さが科学的に一定の証明をされたことになる。


【トラック 民家に突っ込む】
31日午前1時頃、埼玉県春日部市の民家に、トラックが「民家かよ!」とつっこんだ。


【銀座が引退表明】
東京都中央区の銀座が、突如引退を表明した。

銀座は全国の各所に存在するが、その頂点に君臨する本家「銀座」の突然の引退表明に、周囲からは困惑と、遺留を求める声があがっている。

銀座は引退の理由を明らかにはしていないものの、「体力の限界」や「トップに座りつづけることの重圧」などの悩みを、ごく近しい京橋などにもらしていたという。

「今後はトップの座を下り、あくまでも銀座の一つとしてひっそり生きていきたい」と銀座は会見でつぶやくように発言したが、「まだまだ充分にやれるはずだ。自分ひとりの問題だと思ってもらっては困る。」と銀座の有力な後援者、三越は声を荒げる。

一方、全国に散らばる一般の銀座は、早くも銀座襲名に向けて動き始めた。埼玉県本庄市、長野県飯田市、愛知県刈谷市の3市が正式に名乗りを挙げ、これに埼玉県熊谷市、静岡県静岡市旧清水市地区などが続く見込み。さらに全国の観光地、温泉地なども検討を始めているという。

電話取材に対し、埼玉県本庄市は「言ってはなんですが、名乗りを上げたほかの銀座はお山の大将ばかりで『銀座』の名に値しません。名ばかりの『通称・銀座』などに負けるわけがない。私が次期銀座を襲名することになりますよ。」と自信のほどをのぞかせる。

長期にわたって続いた中央区銀座を頂点とする構造が崩れ、銀座界ははげしい戦国時代に突入したと言えるだろう。今後の動きが注目される。

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posted by ゴンザ at 16:37 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 嘘ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

【嘘ニュース】習志野市でコンビニ強盗

<社会>

▼習志野市でコンビニ強盗▼

千葉県警は、習志野市内のコンビニエンスストアで強盗事件が発生したことを伝えた。

4日未明、アルバイト店員1人が店番をするコンビニエンスストア・サンキューエイド西平店に、覆面のようなものをした2人組が押し入った。

1人は拳銃のようなもの、もう1人はナイフのようなものをちらつかせ、「金のようなものを出せ。」と店員を脅すかのようなそぶりを見せた。

店員らしき人物が警報機がかったものに手をかけようとすると、強盗風の2人はどちらかといえば怒ったように「妙っぽいことをすると、ただじゃおかないかもしれない」とあやふやな口調でつぶやいたような気がするという。

結局、金を奪ったとも奪わなかったとも言いうる若干強盗気味の2人は、ひょっとすると1人だったという噂話も出所があきらかではない。

県警では、このコンビニエンスストアが実在するのか、というところから捜査を始めるという。


※わざわざ言うまでもないことですが、全てウソです。

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posted by ゴンザ at 20:00 | 静岡 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 嘘ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

【嘘ニュース】大ボス冬の時代

<エンターテンメント>

▼CESA、URLBに対しガイドラインを提出▼

CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)と、URLB(社団法人ロールプレイングゲームラストボス連盟)との間に、現在摩擦が起きている。

ことの始まりは、CESAがロールプレイングゲーム不振へのテコ入れ策として、URLBに対して突きつけたガイドラインである。

CESAは最近のRPG人気の伸び悩みはラストボスの振る舞いに原因がある、と分析。拘束力はないものの、いくつかの禁止事項を盛り込んだガイドラインをURLBに対し提出した。

「ラストボスの行動に関するガイドライン(第1稿)」と名づけられたそれを、以下に抜粋する。

第2条)
  最終ダンジョンの深さは常識の範囲内にとどめる。
第5条)
  一度倒されてからの復活・変形は3回までとする。
  自分の直前に出す中ボスも最大2体までに抑えるのが望ましい。
第6条)
  最終形態は大ボスらしい節度あるものとする。
  必要以上に華美なもの、グロテスクなものは適さない。 
第14条)
  即死、ないしヒットポイントを1にする攻撃は極力控える。
第22条)
  プレイヤー側キャラクターをあやつるのは好ましくない。
第30条)
  敗れて去っていく際、次のセリフ、あるいはそれに準ずるセリフを禁ずる。
  「バカな」
  「私が人間ごときに」
  「これが人の力というものなのか」
  「人の心に悪がある限り何度でもよみがえる」

以上のような「大ボスとして恥ずかしくない行動の指針」(CESAコメント)が微にいり細をうがって、31項目にわたり記述されている。

「絶対こうしなくてはいけない、というものではありません。あくまでもガイドラインであり、大ボスとしての自覚を持っていただくためのきっかけになれば、と思って作成したものです。」(CESA法務室・米川次長)

これに対し、URLBは不快感をあらわにする。
「我々を中学生か何かだと思っているのだろうか?これではまるでどこかの学校の校則だ。我々の権利を侵害する行為であり、断固抗議したい。」(URLB名誉会長・竜王氏)
 
URLBの新展開模索分科会会長・サタン氏も、
「RPG不振の原因は我々側だけではありません。全英連(財団法人・全国英雄連絡会)側にも大きな責任があります。我々としても、レベルの上げすぎによる一方的暴力の禁止、常軌を逸した強力武器の携帯制限、救世主としての節度を守ったパーティ内恋愛の推奨、過剰演出による魔法待ち時間の短縮など、全英連へ提出する草案を早急にまとめています。現在一般モンスターに対しても、意見を募っているところです。」と息巻く。
 
全英連は「まだお話を正式に受けていないのでコメントできない」(全英連広報部)と沈黙を守っているが、この騒動、RPG界全体を巻き込む論争へと発展しそうな気配だ。

URLBの一般メンバーは今回のガイドラインについて、実感をこう語る。
「CESAの言いたいことは理解できるのですが、正直、あまりいい気持ちじゃありません。大ボスとしてそれなりにみんな一生懸命やってるんですから。でも、あまり強く抗議して、これから続編の仕事が来なくなっても困るし……。」

一国一城の主たる大ボスにも、厳しい時代がやってきている。


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★関連LINK★
CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)
http://www.cesa.or.jp/
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※わざわざ言うまでもないことですが、全てウソです。これは、以前「ゴザンス」に掲載したもののリライト版です。

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posted by ゴンザ at 10:29 | 静岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 嘘ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

【嘘ニュース】組織的オレオレ詐欺 一斉摘発

警視庁は18日夜に記者会見を開き、組織的オレオレ詐欺の一斉摘発を行い、大きな成果をあげたことを発表した。
摘発の舞台となったのは東京都新宿区。かねてより得ていた情報を元に、オレオレ詐欺組織の活動拠点を包囲し、容疑者らを一網打尽にしたという。

「今回摘発できたのは、非常に大きな組織でした。今後、同様の詐欺被害は著しく減少するものと確信しています。」
と安宅本部長は胸を張る。

「しかし、大変な人数の容疑者がオレオレと大きな声を上げているのを目の当たりにしたときには、これほどまでにこの犯罪が組織化していたことに驚きを覚えました。
あろうことか、彼らはそろいの青い服に身を包み、人目をはばかることなくオレオレと叫んでいたのです。
まるで歌を唄うかのように。肩まで組んで。
まったく許せないことです。」

現場から連行された容疑者の人数は未発表だが、当社調べによればおよそ数千人に及ぶと推測される。
これほどまでに大きな犯罪組織が一斉に摘発されたことは今までに例がない。
彼らがなぜ国立霞ヶ丘競技場を活動の場に選んだかは、現時点では不明である。

容疑者らが容疑を一様に否認していることについて質問を受けると、
同本部長は
「はじめは誰でもそういうんです。」
と静かに目を閉じた。

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2004年10月10日

【嘘ニュース】増える公認会計士 有識者からは疑問の声

昨年度、金融庁が打ち出した公認会計士を増やしていく方針に対し、有識者から疑問の声があがっている。

バブル崩壊後、公認会計士はその数の不足が叫ばれ、金融庁は公認会計士を増加させる方針を発表した。
しかし、公認会計士の現状に詳しい有識者は以下のように語る。

「公認会計士は実際のところ、増えすぎている状態だ。公認会計士はもともと繁殖力の強い種で、天敵も少ない。バブル後は乱獲がおさまったことで、ここ数年一気に個体数が増えているはず。」
(公認会計士の生態に詳しい東都大学・生駒教授)

生駒教授はさらに
「個体数の増加によって行き場を失った公認会計士が野良公認会計士化したり、質の悪い養殖公認会計士によって、天然の公認会計士が駆逐される恐れもある。生態バランスを無視した増加政策は愚の骨頂だ。」
と警告を発する。

こうした意見に対し金融庁と環境省は
「真摯に耳を傾ける用意がある。今後は調査目的の天然公認会計士捕獲を定期的に行うとともに、特殊法人など公認会計士の天敵についての調査も進めていきたい。」
と共同でコメントした。

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