<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://gonza.seesaa.net/">
<title>【ゴンザの園】</title>
<link>http://gonza.seesaa.net/</link>
<description>ゴンザの虚実入り混じるコジャレた日常生活</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/35485282.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/34564970.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/32653570.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&amp;sid=gonza&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E4%B8%8B%E5%8F%96%E3%82%8A&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/32498680.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/32996219.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&amp;sid=gonza&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%93%E3%83%AB&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/32501571.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/32504932.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/32496777.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/29046517.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/26379562.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/26191824.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/26023373.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/24134930.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/20359648.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gonza.seesaa.net/article/19967576.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/35485282.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/35485282.html</link>
<title>『イニシエーション・ラブ』文庫化</title>
<description>このブログ『ゴンザの園』でもっともアクセス数を稼いでいる人気記事は、小論文＜謎解き『イニシエーション・ラブ』＞という記事です。『イニシエーション・ラブ』は乾くるみ氏作の小説。タイトルから推測されるように、恋愛小説なんですが、ただ漫然と恋愛小説として読んでいると最後にわけがわからなくなるという、ある謎が隠されています。で、その謎をゴンザがしつこく解説したのが＜謎解き『イニシエーション・ラブ』＞なわけです。この本は2004年に発売され、かなり話題になったのですが、ちょっと厳しかっ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2007-03-08T13:42:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このブログ『ゴンザの園』でもっともアクセス数を稼いでいる人気記事は、小論文＜<a href="http://gonza.seesaa.net/article/2124042.html">謎解き『イニシエーション・ラブ』</a>＞という記事です。『イニシエーション・ラブ』は乾くるみ氏作の小説。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456203761X/gonza-22" target="_blank"><img src="http://gonza.seesaa.net/image/i-love.jpg" title="『イニシエーション・ラブ』" alt="『イニシエーション・ラブ』"></a><br /><br />タイトルから推測されるように、恋愛小説なんですが、ただ漫然と恋愛小説として読んでいると最後に<strong>わけがわからなくなる</strong>という、ある謎が隠されています。で、その謎をゴンザがしつこく解説したのが＜<a href="http://gonza.seesaa.net/article/2124042.html">謎解き『イニシエーション・ラブ』</a>＞なわけです。<br /><br />この本は2004年に発売され、かなり話題になったのですが、ちょっと厳しかったのがその値段。ハードカバーなので1680円もするんですね。<br /><br />そこで朗報。この『イニシエーション・ラブ』が文庫化される、という情報が入ってきました。発売元は<a href="http://www.bunshun.co.jp/" target="_blank">文春文庫</a>。まだ公式ページには発表されてませんが、各所の噂を聞くとどうやら確実で、発売日は4月10日になる模様です。<br /><br />この本、かなりクセがあり、読み手を選びます。<br /><br />まったく意味が分からないまま読み終わってしまったり、「意味はわかったけど面白くない！」とか「なんか読んでて登場人物にムカついた」とか「だからなんだよ！」という人もいます。<br /><br />一方で「すげえ！傑作！」「こんな感覚は初めて味わった！」などと絶賛する人もいます。<br /><br />万人にはオススメしないんですが、ちょっと変わった本をお探しのあなた、興味があったらお求め安くなる機会に読んでみてください。<br /><br />文庫化にあたって気になることが２つ。<br /><br />１つめは、表紙のデザイン。ハードカバー版の装丁の絵には、それ自体に隠された意味があったのですが、それが今回どうなるのか。新たなものになるのかどうか。<br /><br />そしてもう１つは「作者による解説」がつくのか。同作者の難解な本『塔の断章』文庫版では、氏による自分の作品解説が巻末についたらしいですけど、『イニシエーション・ラブ』では、つけて欲しくないですねえ。<br /><br />この作品は、<br />・読了後、「？？？」となったあとで「あっそうか！」となる「アハ体験」を味わう<br />・しばらく時間を置いたあとで「ああ、あそこもああなってたのか！」とぽつぽつ分かってくることがある<br />・視点を変えるとまた違うものが見えてくる<br />・読んだ人同士で「あれはわかった？」「あそこはこういうことだよね？」ということを推測しながら語り合う<br />といった、読者による積極的な読解に面白さがあるので、書いた本人が全ネタを明かしてしまったら、急につまらなくなると思うんですよね。<br /><br />口を開けていれば答えを放り込んでくれる親切な本が多い中、読者に読解力・想像力・分析力を強要する「不親切な本」があっても良いのではないでしょうか。<br /><br />ということで、「力」を試して見たい人は文庫版、ぜひ読んでみてください。解説があったら封印して！<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/34564970.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/34564970.html</link>
<title>【温水プール探訪】緑ヶ丘小学校屋内プール</title>
<description>東京へ行ったついでに、またひとつ温水プールを回ってきました。■正式名称：目黒区立緑ヶ丘小学校屋内プール⇒公式サイト【区分】公共（東京都目黒区立）【場所】東京都目黒区緑が丘2-13-1【アクセス】・東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」から徒歩8分</description>
<dc:subject>温水プール探訪</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-24T15:30:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京へ行ったついでに、またひとつ温水プールを回ってきました。<br /><br /><strong>■正式名称：目黒区立緑ヶ丘小学校屋内プール</strong>⇒<a href="https://www.city.meguro.tokyo.jp/sisetu/47pool.htm" target="_blank">公式サイト</a><br /><br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20070224mCED0A5F6B5D6.jpg" alt="緑ヶ丘小学校屋内プール" width="320" height="240" border="0" /><br /><br />【区分】公共（東京都目黒区立）<br />【場所】東京都目黒区緑が丘2-13-1<br /><a href="http://chizumado.jp/view?position_id=419450" target="_blank"><img src="http://chizumado.jp/RasterMap?position_id=419450" border="1" alt="緑ヶ丘小学校屋内プール"/></a><br /><br />【アクセス】<br />・<a href="http://www.ekikara.jp/newdata/line/station/1307011.htm" target="_blank">東急東横線</a>・<a href="http://www.ekikara.jp/newdata/line/station/1307061.htm" target="_blank">東急大井町線</a>「<a href="http://www.ekikara.jp/newdata/station/line/13110061.htm" target="_blank">自由が丘駅</a>」から徒歩8分<br /><br /><a name="more"></a>【問い合わせ先】ＴＥＬ　03-3718-3130<br />【開放時間】<br />　⇒ <a href="https://www.city.meguro.tokyo.jp/sports/nitteip/midorip/index.htm" target="_blank">こちらを参照</a><br /><br />この開放時間割を見ると、２時間単位の入れ替え制に見えるのですが、実は違います。教室や団体貸切などが入っていない時間帯であればいつ入ってもいいのだそうです。ただし、入場から２時間を越えると超過料金を払うことになります。<br /><br />【休館日】学校による利用日　年末年始　保守点検日<br />【利用料】<br />大人（高校生以上）　300円／2時間　超過200円／1時間<br />小人（中学生以下）　150円／2時間　超過100円／1時間<br />高齢者（65歳以上）　150円／2時間　超過100円／1時間<br /><br />毎週土曜日・こどもの日（5月5日）は小人無料<br />体育の日は全面無料<br /><br />【ロッカー】100円硬貨返却タイプ<br />【強制休憩】5分／1時間（X時55分から5分間）<br />【設備】<br />・25m×6コース　水深1.0～1.1m<br />・採暖室<br />【その他付帯サービス】<br />・ドライヤー　有り<br />・血圧計　有り<br />・体重計　有り<br />・シャワー室でのシャンプーの利用可（３分以内）<br />【水温】やや高(30.5度くらい)<br />【属性】初～中級者　水中ウォーカー向き<br /><br /><strong>■コメント</strong><br />自由が丘駅から徒歩7～8分という大変交通の便に優れたプールです。小学校の施設なのですから当たり前ですが、駐車場はありません。自動車で行ってはいけませんよ。<br /><br />近くにはかの有名な「<a href="http://www.sweets-forest.com/" target="_blank">自由が丘スイーツフォレスト</a>」があります。ガーッと泳いでカロリーを消費した後、ガーッとスイーツをかっこんで、元も子もない状態になってみるのも一興です。<br /><br />私が入ったときのコース構成は、６コース中、<br />１コース：水中歩行<br />１コース：一方通行完泳コース<br />１コース：一方通行完泳コース<br />３コース：オープン型フリーコース<br />でした。<br /><br />一方通行型の完泳コースはやっぱりいいですね。余裕をもって泳げます。水温はやや高いですが、上級・長距離スイマーにつらいほどではありません。<br /><br />ただし、小学校のプールのせいか、水深が浅いのがちょっと難ですね。またここは水が妙にやわらかいです。やわらかい、というのは、透明度が低くて水に粘性がある感じ。なぜだろう？<br /><br />プール全体の印象としては、かまぼこ型のガラスドームがプールの半分ほどを覆っているので天井に開放感があります。天井といえば、よくある「5m地点に張ってある旗ロープ」がないので、背泳ぎはやりにくかったです。<br /><br />設備は25mプールと採暖室しかないシンプルなつくりです。採暖室は床を温める方式なのか、ベンチと床が妙に熱く、座って柔軟体操をしようとしたら、低音やけどになりそうでした。<br /><br />公営プールには珍しく、シャンプー可のシャワー室。個室ではなく、共同シャワーです。またシャンプーは「３分以内に済ませること」という注意書きがありました。排水の環境に配慮してのことのようです。<br /><br />プール全体としての評価は○。泳ぎやすく、安心して使え、係員の人たちも親切です。お近くの方はぜひどうぞ。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/32653570.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/32653570.html</link>
<title>色診断</title>
<description>最近ゴンザの同僚の女の子が、「カラーなんちゃらかんちゃら」という講座に通い始めました。「カラーコーディネーター」ではなくて、色で表される心理などを勉強する講座なんだとか。で、その講座の宿題として、周りのひとの心理データをとってくる必要があるらしく、ゴンザもよく協力を求められます。曰く「好きな色とキライな色は？」「このCDくらいの円の中に、色鉛筆で矢印を自由に描いてください」など。強度の赤緑色弱のゴンザにこういうことさせて、果たして正確なデータがとれるもんだろうか？と首をかしげ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-19T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近ゴンザの同僚の女の子が、「カラーなんちゃらかんちゃら」という講座に通い始めました。「カラーコーディネーター」ではなくて、色で表される心理などを勉強する講座なんだとか。<br /><br />で、その講座の宿題として、周りのひとの心理データをとってくる必要があるらしく、ゴンザもよく協力を求められます。曰く「好きな色とキライな色は？」「このCDくらいの円の中に、色鉛筆で矢印を自由に描いてください」など。<br /><br />強度の赤緑色弱のゴンザにこういうことさせて、果たして正確なデータがとれるもんだろうか？と首をかしげつつも毎回協力しております。そして、２週間ほどすると彼女はそのデータ結果を引っさげて講座から帰ってきます。<br /><br />まず好きな色とキライな色でわかる性格。ゴンザは好きな色＝緑、キライな色＝赤と答えました。赤緑色弱らしからぬ選び方です。<br /><br />で、そこから出てくる結果は<br />好きな色：緑：バランスのとれた性格。調和を好み、客観性がある。<br />キライな色：赤：権力や目上の人間からの押し付けを極端に嫌う。<br /><br />……ちくしょう。悔しいけど当たってるなあ……。<br />特に上下関係が苦手というところが。後輩を怒ったりすることはほとんどないゴンザですが、上司には非常に手厳しいです。取り締まり役級とも平気でケンカをするので、よく「もうちょい上司に気を使え」と言われます。<br /><br />円の中に矢印を書く、という調査についても結果を聞かせてもらいました。<br /><br />まず円の上半分は、その人の表層的な部分、つまり周りからはこう見える、ということを指し、下半分は内面的な部分、実はこう、という性格を現すのだそうです。<br /><br />でゴンザの場合、円の半径くらいの長さの矢印が、色とりどりにたくさん。<br />しかし上半分を見ると、黒・水色・青・紫・グレーなど寒色系統の色ばかり。これはつまり、表面的には非常に真面目でしっかりしていて冷静に見える、ということらしいです。<br /><br />しかし、下半分をみると、黄色・オレンジなどの暖色系が断然多くなります。これは、楽しさなどを表すそうで、つまりは「一見真面目そうに見えるがそうでもなく、実は心の底で色んなことをユーモラスに楽しんでいる」ということになるそうで。<br /><br />……くそう。当たってるなあ。<br /><br />どうも、見た目の穏やかで冷静な感じと、実際のちょっとゆがんだブラック・ユーモア満載の性格にギャップがあると言われます。初対面の人はゴンザをすごく真面目で几帳面だと思うらしいんですが、こだわる部分以外は超アバウトだし、身の回りの整理整頓は苦手だし。<br /><br />色診断、なかなか侮れません。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&amp;sid=gonza&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E4%B8%8B%E5%8F%96%E3%82%8A&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&amp;sid=gonza&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E4%B8%8B%E5%8F%96%E3%82%8A&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「下取り」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A%20%E5%A3%B2%E8%B2%B7&hid=35">車 売買</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%AB%98%E4%BE%A1%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">高価 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">トラック 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A%20%E7%84%A1%E6%96%99%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">車 無料 査定</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%8B%E6%95%85%20%E8%BB%8A&hid=35">事故 車</a>
]]></description>
<dc:date>2007-02-19T09:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/32498680.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/32498680.html</link>
<title>バレンタイン・ジョーク</title>
<description>やあ、みんなゴキゲンかい？ 今日2月14日はセント・バレンタイン・デー。ニッポンじゃ、女性が男性にお菓子をプレゼントする風習があるそうだね！そこで今日は、このセント・バレンタイン・デーにちなんだ小粋なブラック・ジョークを披露することにするよ！「なあ、ちょっと聞いてくれよ」「なんだい？」「俺の彼女、知ってるだろ？」「ああ」「彼女が今日、お菓子を俺にくれたんだ」「そりゃまあ、バレンタインだからな。のろけなら勘弁してくれよ？」「まあ、聞けよ。そのお菓子が、すごい豪華で大量だったんだ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-14T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やあ、みんなゴキゲンかい？ 今日2月14日はセント・バレンタイン・デー。ニッポンじゃ、女性が男性にお菓子をプレゼントする風習があるそうだね！<br /><br />そこで今日は、このセント・バレンタイン・デーにちなんだ小粋なブラック・ジョークを披露することにするよ！<br /><br />「なあ、ちょっと聞いてくれよ」<br />「なんだい？」<br />「俺の彼女、知ってるだろ？」<br />「ああ」<br />「彼女が今日、お菓子を俺にくれたんだ」<br />「そりゃまあ、バレンタインだからな。のろけなら勘弁してくれよ？」<br />「まあ、聞けよ。そのお菓子が、すごい豪華で大量だったんだ」<br />「なんだよ、やっぱりのろけじゃないか」<br />「でもな、それが全部<strong>不二家のお菓子</strong>なんだ」<br />「…………」<br />「彼女、『探すの大変だったのよ』ってニコニコしてるんだよ」<br />「…………」<br />「なあ、これってどう判断すべきだと思う？」<br />「…………」<br />「なあ？」<br />「俺から言えることはだな」<br />「おお！」<br />「幸せにな、ということだけだ」<br />「…………」<br /><br />ヤッフウウウウウウ！<br />2007年の時事ネタで、かなりブラックなユーモアをキめてみたぜ！ これが時々現れるブラック・ゴンザさ！ それじゃみんな、いいバレンタインをな！<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/32996219.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/32996219.html</link>
<title>『カノッサの屈辱』見たかったなあ……</title>
<description>先日FNSのキー局では『カノッサの屈辱』が一夜限りで復活したそうですね。見たかったなあ……。実家のビデオなら録画できるんですが、ウチの両親に「予約録画」などという高度な真似が可能なはずもなく、涙をのんであきらめました。『カノッサの屈辱』を知らない人のために解説しておきましょう。時は1077年、ローマ教皇グレゴリウス7世と神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世は、聖職叙任権をめぐって対立しておりました。聖職叙任権とは司祭の任命権であり、これを我が物にしようとするハインリヒ4世に対し教皇は...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-10T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日FNSのキー局では『カノッサの屈辱』が一夜限りで復活したそうですね。見たかったなあ……。実家のビデオなら録画できるんですが、ウチの両親に「予約録画」などという高度な真似が可能なはずもなく、涙をのんであきらめました。<br /><br />『カノッサの屈辱』を知らない人のために解説しておきましょう。<br /><br />時は<strong>1077年</strong>、<strong>ローマ教皇グレゴリウス7世</strong>と<strong>神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世</strong>は、<strong>聖職叙任権</strong>をめぐって対立しておりました。聖職叙任権とは司祭の任命権であり、これを我が物にしようとするハインリヒ4世に対し教皇は彼の破門と王位剥奪を宣言。皇帝に反発する諸侯もこれを後押しし、ハインリヒ4世は王位を追われる危機に陥りました。八方ふさがりとなった彼は、破門の解除を願って自ら教皇のもとに出向き直接謝罪いたしました。この謝罪の場となったのが、北イタリアにある<strong>カノッサ城</strong>。この一連の事件を指して『<strong>カノッサの屈辱</strong>』と言い習わすのでございます……。<br /><br />はーい。太字のとこは試験に出るよー。覚えてねー。<br /><br />って、これは本当の『カノッサの屈辱』のお話でして、私が言っているのはテレビ番組の『カノッサの屈辱』のことでした。<br /><br />これは1990年頃、深夜に放映されていた歴史パロディ番組。現代の様々な社会事象やメーカーどうしの開発競争などを、歴史になぞらえて紹介するという、かなり面白い情報バラエティでした。<br /><br />どんなものだかイマイチ良くわからない、という人は、ゴンザが以前に書いたエントリ「<a href="http://gonza.seesaa.net/article/2410581.html">サビオ帝国盛衰記</a>」をちょいと覗いてみてください。ここの「絆創膏国見聞録」というのが、『カノッサの屈辱』を真似たつくりになってます。絆創膏のシェアの変遷をヨーロッパ史風にパロってます。『カノッサの屈辱』へのオマージュであり、パロディのパロディですね。<br /><br />ゴンザは当時受験生であり、志望学部が社会学部であったこともあって、この番組は本当にツボでした。特に「倫理・政経」を受験選択していたこともあって、哲学史になぞらえた「クイズ番組史観」はヒットだったなあ。「我思う、ゆえにある・ある・ある（デカルト×百人に聞きました）」とか、深夜だったので笑いをこらえるのに必死だった覚えがあります。<br /><br />この当時の深夜番組、とくにフジテレビのは充実してました。実験的な番組が多く、例えば後にプレミアムタイムに格上げになった「カルトＱ」とか、言葉の音感から即興でその意味を作る「たほいや」とか、三谷幸喜氏の出世作「やっぱり猫が好き」とか、そのシリーズ「子供ほしいね」とか、カノッサの後の賭け番組とか、それからそれから名前忘れちゃったんだけど、叙述ミステリーを映像で表現するものごっつマニアックな番組とか！<br /><br />まさに深夜番組百花繚乱。とりあえずエッチでバカな番組やっとけ、という場だった深夜が、クリエイターに冒険させる場として機能していた時代でした。まあ、バブル期で深夜にもガンガン番組をやる余裕があった、ということもあるのですけれど。<br /><br />バブルよもう一度、なんてことはまったく思わないのですけれど、自由な発想で様々な文化が生まれるには、お金の余裕がやはり必要なのでしょうね。ちょうど江戸の元禄期がそうであったように、後の世から見れば、浮かれ騒ぎの時期であったとしても、その中に花開くものはあったのでしょう。<br /><br />願わくば、あのような狂った余裕でない、本当の余裕の中で、面白いものがじっくりと生まれてくる世の中にしたいものです。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&amp;sid=gonza&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%93%E3%83%AB&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&amp;sid=gonza&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%93%E3%83%AB&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「オフィスビル」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%20%E8%B3%83%E8%B2%B8&hid=35">事務所 賃貸</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B2%B8%20%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%20%E5%A4%A7%E9%98%AA&hid=35">貸 事務所 大阪</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B3%83%E8%B2%B8%20%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9&hid=35">賃貸 オフィス</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%20%E7%A7%BB%E8%BB%A2&hid=35">オフィス 移転</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=17736&sid=gonza&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%20%E7%89%A9%E4%BB%B6&hid=35">オフィス 物件</a>
]]></description>
<dc:date>2007-02-10T09:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/32501571.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/32501571.html</link>
<title>あるある問題の後ろにあるもの</title>
<description>今日はちょっと真面目なお話を。「あるある大辞典II」のデータ捏造問題が、まだまだ話題を集めていますね。おそらく他の健康・美容番組でも多かれ少なかれ、このようなことは行われていたのではないかと思います。だいたいが「何かを短期間食べるだけで」⇒「やせる」「肌がきれいになる」「老化が止まる」などといううまい話がそうあるはずもありません。あるある大辞典のデータに関して言えば、捏造していないものについても、被験者数が３人とか５人とかで少なすぎます。それにプラセボ効果も考えなくては。プラ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-06T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日はちょっと真面目なお話を。<br /><br />「あるある大辞典II」のデータ捏造問題が、まだまだ話題を集めていますね。おそらく他の健康・美容番組でも多かれ少なかれ、このようなことは行われていたのではないかと思います。<br /><br />だいたいが「何かを短期間食べるだけで」⇒「やせる」「肌がきれいになる」「老化が止まる」などといううまい話がそうあるはずもありません。あるある大辞典のデータに関して言えば、捏造していないものについても、被験者数が３人とか５人とかで少なすぎます。<br /><br />それにプラセボ効果も考えなくては。プラセボとは偽の薬のこと。何の効き目もない薬でも暗示を与えられれば効き目が現れる、という現象です。<br /><br />「あなたはやせるはずだ！」という情報を与えられて１週間も過ごせば、「普段どおりの生活」と言ったって必ず無意識のうちに間食を避けたり、少し余計に身体を動かしたり、おなかに力を入れてたりするもの。そうすれば１キロくらいは一時的に体重が減してもおかしくはないんですよね。<br /><br />まあ、そんな自然科学的なことは、いまさら私が言ったりすると、自然科学系の人に「当たり前だろ」と鼻で笑われてしまいますね。<br /><br />じゃあ、ゴンザが専攻していた情報社会学の側面からすると、この問題は結局のところ「情報の大量生産・大量消費」の問題なのだろうな、と思います。<br /><br />「大量生産・大量消費」というと「モノ」の問題がまず浮かび上がります。資本主義の競争の中で、大量にモノをつくり、大量に消費させ、そしてコストをさげるために無理をする。その無理が品質に影響し、三菱自動車や耐震偽装、雪印乳業・不二家のような事件となって現れます。<br /><br />この「モノ」の生産・消費のひずみの問題が、「情報」にも現れたのが「あるある大辞典問題」なんですね。美容・健康・ダイエットという魅力的な情報の「消費」をみんなが求める。制作会社は週１回という短いサイクルでその「生産」を求められる。しかし、思ったような魅力的な情報が揃わない。<br /><br />そうなると、品質を落としたものを提供するしかなくなる。品質を落とした「情報」とはつまり、取材が足りないもの、深く調べていないもの、検証をしっかりしていないもの、構成を練っていないもの。エスカレートすれば、結論ありきの我田引水・牽強付会ともいえる強引なものとなり、虚偽の捏造情報となるわけです。<br /><br />かつてのＮＨＫの看板番組「プロジェクトＸ」がきれいな終わり方ができなかったことも、根っこにはこの情報の大量生産・消費の問題があるといえるでしょう。「いい話」「泣ける話」すらも大量生産が求められる。しかも短期間・低コストで。そのひずみが「事実と異なる」という批判を浴びての幕引きにつながってしまったといえます。<br /><br />お笑いの世界にも、この問題があります。エンタの神様。あの番組を決して悪いとはいいませんが、笑いという情報における大量生産・消費の番組と私の目には映ります。新ネタ・新ネタ・新ネタ。新人・新人・新人。<br /><br />本来、漫才やコントなどのネタはいくつものステージを経て細かい点を修正しつつ練られていくものであって、週に１個作っていけるようなものではありません。それを強要されている若手芸人のネタは、だんだんと雑なものになっているように思います。<br /><br />情報にも品質がある。情報を生産するに当たって、無理をすればその品質は落ちる。時にその品質の劣化は、モノの品質の劣化以上の悲劇を生む恐れすらある。<br /><br />もっと面白いものを！ もっと役に立つものを！ もっとわくわくするものを！ と求めるのも、ほどほどにせにゃいかんのだろうなあ、と古典落語なぞを聞きながらつらつらと考えるゴンザなのでありました。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/32504932.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/32504932.html</link>
<title>ページランクを調べてみた</title>
<description>先日、検索サービス・グーグルに関するＮＨＫ特集が放送されたことは、みなさんご存知でしょうか。日本では検索サービスといえばYahoo!Janpanが１位で、その次がグーグルになるのですが、アメリカではグーグルが圧倒的なシェアを誇ります。グーグルの会社には世界屈指の頭脳が揃っていて、効率的な検索の方法、広告の手法などを中心にさまざまなプロジェクトを進めているそうです。で、検索サービス・グーグルの強みとは何か、というと「他の検索サービスに比べて、欲しい情報が検索結果上位に現れるので...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-03T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、検索サービス・グーグルに関するＮＨＫ特集が放送されたことは、みなさんご存知でしょうか。<br /><br />日本では検索サービスといえばYahoo!Janpanが１位で、その次がグーグルになるのですが、アメリカではグーグルが圧倒的なシェアを誇ります。グーグルの会社には世界屈指の頭脳が揃っていて、効率的な検索の方法、広告の手法などを中心にさまざまなプロジェクトを進めているそうです。<br /><br />で、検索サービス・グーグルの強みとは何か、というと「他の検索サービスに比べて、欲しい情報が検索結果上位に現れるので使いやすい」ということにあるようです。この検索結果の並べ方というのはグーグルの最高機密。膨大なデータと規則、アルゴリズムによって並べられているらしいのですが、その中で重要なのがページランクというもの。<br /><br />これはその名の通り、そのホームページのランク、つまり良いページかどうかを評価する指針であり、単純に言えばこのランクが高いほど上位に表示される仕組みになっているそうです。<br /><br />ランクづけの大きな指標となるのは、被リンク。つまり受けているリンク。<br /><br />たくさんのページからリンクが貼られているページは、重要な情報がたくさんあるページと解釈されランクが上がります。また、ランクの高いページからのリンクは、ランクの低いページからのリンクよりもポイントアップとなるそうです。<br /><br />ちなみにトラックバックによる被リンクは、このランク付けからは無視されるそうですので、スパムトラックバックにはランク上げの効果はありません。<br /><br />で、このグーグル・ページランクは非公開のものではなく、ツールやページのサービスによって簡単に分かります。<br />例えば<a href="http://www.pageranknow.com/" target="_blank">ここ</a>とかで。<br /><br />ページランクは0が一番低くて、10が一番高いようです。<br />ほぼ休眠状態にあるこの「ゴンザの園」のページランクは2007年2月現在で<strong>2</strong>。へえ。思ったより高いじゃないですか。個人ブログで2あればけっこうなもんだ。<br /><br />もうひとつゴンザが管理人をつとめる「<a href="http://rabico.cocolog-tnc.com/gmt/" target="_blank">TNC静岡ジモティーズ</a>」のページランクは<strong>4</strong>でした。うんうん。注力している甲斐があるってもんだ。<br /><br />このページランク、なかなか上がるもんではなくて、有名面白サイト・<a href="http://portal.nifty.com/" target="_blank">デイリーポータルＺ</a>が<strong>6</strong>、化け物サイトYahoo!Japanですら<strong>8</strong>であることをみれば、2だの4だのというのも、さほど悪いランクではないことがお分かりいただけるかと思います。<br /><br />まー、ちょっとした通信簿気分で、ときどきチェックしながらブログの更新、がんばってみようかなっと。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/32496777.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/32496777.html</link>
<title>やばい……１月も終わりだ</title>
<description>もー今日で１月が終わりだということに気づいて慌てているゴンザです。早いなあ……このブログも休眠状態になってしまっているものの、さすがにサボりすぎである、ということに反省してます。やっぱり私の能力では２つのブログのかけもちオーナーになるのは無理があるようで。さらには仕事でもうひとつブログを立ち上げる企画があったり、本業でやってるメールマガジンの発行数を増やすたくらみを某課長が企てていたりで、「もーむりじゃー！ キャパ超えてるって！」と叫びだしたい今日この頃です。そんな愚痴を言う...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2007-01-31T15:53:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
もー今日で１月が終わりだということに気づいて慌てているゴンザです。<br /><br />早いなあ……このブログも休眠状態になってしまっているものの、さすがにサボりすぎである、ということに反省してます。やっぱり私の能力では２つのブログのかけもちオーナーになるのは無理があるようで。さらには仕事でもうひとつブログを立ち上げる企画があったり、本業でやってるメールマガジンの発行数を増やすたくらみを某課長が企てていたりで、<br /><br /><strong>「もーむりじゃー！ キャパ超えてるって！」</strong><br /><br />と叫びだしたい今日この頃です。<br /><br />そんな愚痴を言う前に、ご挨拶せねばならないことがありました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">あけましておめでとうございます。</span></strong>（←かなりのアホ）<br /><br />毎年飾っていた木版画年賀状をまだ掲示していなかったことに気づきました。もう１個のほうのブログでは元日にアップしていたんですけど、やっぱりこっちにも出しときまっす。<br /><br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/click/20061229a3F3F3F3F3F3Fs.jpg" alt="2007年年賀状" width="400" height="265" border="1" /><br /><br />たしか５版６色刷り。モチーフは静岡県長泉町にある「<a href="http://rabico.cocolog-tnc.com/gmt/2006/05/__1d69.html" target="_blank">クレマチスホワイトガーデン</a>」のテッセンの一種。左下の文字は天才デザイナー<a href="http://www.seribi.jp/" target="_blank">芹沢けい介</a>氏の図案による「春」の字です。<br /><br />芹沢氏のデザインは今見てもかっこいい。エスニックな感じがたまらない。興味のある方は静岡市にある、氏の美術館を訪れてみてください。登呂遺跡のすぐ近くですよ！<br /><br />それではナマケモノ・ゴンザを2007年もよろしう。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/29046517.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/29046517.html</link>
<title>【温水プール探訪】烏山中学校温水プール</title>
<description>また最近、短期入院していたゴンザです。そして戻ってきてみれば、メインで書いてるお仕事ブログのココログは、超長期メンテナンス中。53時間に及ぶメンテナンスって、ナニをやってるんだろう……。そんなわけで少し一息つける状態なので、今日はけっこう前に行ってきた温水プールのレポートをします。■正式名称：世田谷区立烏山中学校温水プール⇒公式サイト【区分】公共（東京都世田谷区立）【場所】東京都世田谷区南烏山4-26-1【アクセス】・京王線「千歳烏山駅」から徒歩7分</description>
<dc:subject>温水プール探訪</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2006-12-06T14:12:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
また最近、短期入院していたゴンザです。そして戻ってきてみれば、メインで書いてるお仕事ブログのココログは、超長期メンテナンス中。53時間に及ぶメンテナンスって、ナニをやってるんだろう……。<br /><br />そんなわけで少し一息つける状態なので、今日はけっこう前に行ってきた温水プールのレポートをします。<br /><br /><strong>■正式名称：世田谷区立烏山中学校温水プール</strong>⇒<a href="http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00007723.html" target="_blank">公式サイト</a><br /><br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20061206aB3B5B4D1.jpg" alt="烏山中学校温水プール" width="320" height="240" border="0" /><br /><br />【区分】公共（東京都世田谷区立）<br />【場所】東京都世田谷区南烏山4-26-1<br /><a href="http://chizumado.jp/view?position_id=406048" target="_blank"><img src="http://chizumado.jp/RasterMap?position_id=406048" border="1" alt="烏山中学温水プール"/></a><br /><br />【アクセス】<br />・<a href="http://ekikara.jp/newdata/line/station/1305011.htm" target="_blank">京王線</a>「<a href="http://ekikara.jp/newdata/station/line/13112071.htm" target="_blank">千歳烏山駅</a>」から徒歩7分<a name="more"></a>【問い合わせ先】ＴＥＬ　03-3300-6703<br />【開放時間】<br />　⇒ <a href="http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kyouiku/life/pool_karasuyama.html" target="_blank">やや複雑なのでこちらを参照</a><br /><br />「団体」となっている時間帯も、日によっては個人利用できるようです。電話[03-3300-6703]をかけてから行くのが良いでしょう。<br /><br />【休館日】学校による利用日　年末年始　保守点検日<br />【利用料】<br />大人（高校生以上）<br />  200円／1時間 400円／2時間　延長100円／30分<br />小人（中学生以下）・シニア（65歳以上）・障害者<br />   80円／1時間 150円／2時間　延長 40円／30分<br />【ロッカー】100円硬貨返却タイプ<br />【強制休憩】5分／1時間（X時55分から5分間）<br />【設備】<br />・25m×6コース（水深通常1.1m）<br />・採暖室<br />【その他付帯サービス】<br />・ドライヤー　有り<br />・脱水機　有り<br />・血圧計　有り<br />・ビート板など貸し出し無料<br />・シャワー室での石鹸／シャンプーの利用は不可<br />【水温】やや高(30.0度くらい)<br />【属性】初～中級者　水中ウォーカー向き<br /><br /><strong>■コメント</strong><br />以前に紹介した「世田谷区立梅丘中学校温水プール」の兄弟施設という感じのところです。同じ世田谷区立の中学校の付帯施設で一般開放しており、開放の条件や設備、料金もほぼ一緒です。<br /><br />入り口は<br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20061206bB3B5B4D12.jpg" alt="烏山中学温水プール入り口" width="320" height="240" border="0" /><br />こんな感じ。これが直接道路に面しています。<br />なんだか中学でもなければ、温水プールでもなく、そこらへんのちょっといいマンションみたいですね。この写真を見てお分かりの通り、「中学校のプール」と言っても、気軽に入れる造りをしています。<br /><br />梅が丘中学のもそうでしたが、「中学校の施設を開放している」というよりは、「中学校の敷地内に公共施設を建設した」くらいに考えたほうが良いようです。<br /><br />交通の便は非常にいいです。京王線千歳烏山駅からすぐ。しかも駅北口からほぼ一直線に北に向かえばいいので、迷う心配もありません。この辺は東京の下町で、食事をするのにいい店も多いのが嬉しいですね。この日のゴンザは「北京家庭菜」というお店で中国料理を食べました。<br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20061206cCBCCB5FEB2C8C4EDBADA.jpg" alt="北京家庭菜" width="320" height="240" border="0" /><br /><br />美味しかった！ 中国の方のやっている中国料理店は、はずれが少ないですねえ。<br /><br />さて、話題をプールに戻して、と。<br /><br />料金の2時間で400円というのは公共プールの相場くらいですね。ただ、梅が丘と同様、1時間200円と言うのがここの最低単位。延長料金は30分100円です。ですから、1時間半くらいでスパッとトレーニングをできるひとなら、300円で済む、という計算になります。<br /><br />ここも係員や監視員の方が大変親切に説明してくれて、好感が持てました。ロッカーは100円硬貨返却型。通常のサイズより大きく、余裕を持って荷物を入れられるのが◎です。<br /><br />ゴンザが入ったときのコース構成はこんな風でした。<br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20061206dA5B3A1BCA5B9B9BDC0AE.jpg" alt="コース構成" width="320" height="263" border="0" /><br /><br />やっぱり１コース一方通行型はいいですねえ！ 往復型はどうにもせまっくるしくて。特にゴンザのように、背泳ぎやバタフライも泳ぎたいスイマーには、１コース丸々使えるのはとてもうれしいことです。<br /><br />水温はやや高め。そして水深はやや浅め。この辺はあまりバリバリスイマー向けの条件ではありません。公称1.1mの水深でしたが、もっと浅くとってあったような……？<br /><br /><strong>■まとめ</strong><br />【長所】<br />・交通の便がとてもいい<br />・きれい<br />・一方通行指定の泳ぐコース<br />・従業員の教育が行き届いている<br />・ビート板などの道具が無料貸出<br /><br />【短所】<br />・やや水深が浅く、やや水温が高い<br /><br />総じて、きれいで感じのいいプールです。京王線沿線の方にはオススメ！<br /><br /><strong>■余談</strong><br /><a href="http://ekikara.jp/newdata/line/station/1305011.htm" target="_blank">京王線</a>の<a href="http://ekikara.jp/newdata/line/station/1305011.htm" target="_blank">下高井戸駅</a>から、<a href="http://ekikara.jp/newdata/line/station/1307051.htm" target="_blank">東急田園都市線</a>の<a href="http://ekikara.jp/newdata/station/line/13112221.htm" target="_blank">三軒茶屋駅</a>をむすぶローカル線があります。その名も<a href="http://ekikara.jp/newdata/line/station/1307091.htm" target="_blank">東急世田谷線</a>。<br /><br />名前だけ聞くと、非常にハイソで優雅な電車のように聞こえますが、実際には路面電車に近い、とってもほのぼのしたかわいい路線です。……という話は聞いていたのですが、実は一度も乗ったことが無かったので、この機会に乗ってみました。<br /><br />こちらが世田谷線の車両。<br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20061206eC0A4C5C4C3ABC0FE.jpg" alt="世田谷線車両" width="192" height="240" border="0" /><br /><br />おっ。けっこう近代的。なおかつかわいい。この車両は青ですが、このほかに赤・黄・緑があり、すべて原色のおもちゃのような列車です。なんだか遊園地の子供用アトラクションみたいですね。<br /><br />２両編成で、中はこんな様子。<br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20061206fC0A4C5C4C3ABC0FEBCD6CEBEC6E2.jpg" alt="世田谷線車両内" width="320" height="240" border="0" /><br />うーん。バスっぽい。料金の払い方などもバスっぽく、区間に関わらず一律140円。それを現金・カード・回数券などで前払いし、降りるのは勝手に降りる、というシステムです。<br /><br />午後の一時、ほのぼのとローカル線の旅を楽しんだゴンザでした。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/26379562.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/26379562.html</link>
<title>履修漏れのお話。</title>
<description>高校での「履修漏れ」の話が話題になっています。⇒ アサヒ・ドット・コム 特集『履修不足』国が定めた「これこれこういう授業を何時間受けさせて、何単位取らすべし」という「学習指導要領」を、学校側が大学受験のために無視していた、そしてそれを生徒側は知らなかったということですね。そして、厳密にやってしまえば、このままでは生徒たちは卒業できないと。いきなりこの時期に３年生に「単位足りないから受験に関係ない教科の補習、７０時間受けろ」とかはきついっすねえ。絶対にない話ですが、もしこれが「...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2006-10-29T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
高校での「履修漏れ」の話が話題になっています。<br />⇒ アサヒ・ドット・コム　特集『<a href="http://www.asahi.com/special/061027/" target="_blank">履修不足</a>』<br /><br />国が定めた「これこれこういう授業を何時間受けさせて、何単位取らすべし」という「学習指導要領」を、学校側が大学受験のために無視していた、そしてそれを生徒側は知らなかったということですね。<br /><br />そして、厳密にやってしまえば、このままでは生徒たちは卒業できないと。いきなりこの時期に３年生に「単位足りないから受験に関係ない教科の補習、７０時間受けろ」とかはきついっすねえ。<br /><br />絶対にない話ですが、もしこれが「卒業生にもさかのぼって適用」とかになったらすごい。現在第一線で活躍している人が、軒並み高校中退扱い。大学卒業も取り消し。そしていまさら高校で補習。ものすごい長期の同窓会状態。<br /><br />ところで、もし「さかのぼって適用」になったとしても、ゴンザは絶対に大丈夫です。というのも履修漏れなんかありえないカリキュラムの高校だったから。<br /><br />川崎市の県立高校随一の進学校でありながら、まったく進学校らしくなく、生徒の８割が１浪するといういわゆる「４年制高校」。異常に学校行事が多く、体育祭・文化祭・マラソン大会・競歩大会・合唱コンクール・陸上競技会などはもちろん、クラス対抗球技大会も年に２回。もちろん遠足やら社会科見学やら修学旅行もばっちりあります。月１回はイベントがありましたね。<br /><br />受験対策には、まったくチカラが入っていません。生徒が自主的にやるにまかせる。先生に受験勉強を強制されたことなんか一度もありませんでした。予備校中心に通って、学校ではほとんど見かけずに東大にストレートで入ったレアキャラもいました。<br /><br />そして問題のカリキュラム。社会・理科は有無を言わさず全部必修でした。社会は「現代社会Ｉ」「地理」「日本史」「世界史」「倫理・政経」。理科は「理科Ｉ」「生物」「化学」「物理」「地学」。選択の余地はありません。絶対に全て履修です。例外なし。<br /><br />そしてすごいのが、３年生になってから必修の社会・理科が「倫理・政経」と「地学」というマイナー教科なこと。<br /><br />ゴンザは受験用に勉強する科目と、３年の必修科目が違うのはめんどくさいなあ、と思ったので、逆に受験選択を「倫理・政経」と「地学」にするという、普通はありえない大胆な手段にでました。<br /><br />どっちか一方だけはありえても、どっちもがこの超マイナー教科という受験生は、ほとんどいなかっただろうなあ……。この一事からも、ゴンザの基本思想が合理的ながらも、根本的にあまのじゃくであることが見て取れます。<br /><br />でも社会の「倫理・政経」はオススメですよ？ だって他の教科に比べて覚えることが１／３くらいで済むし、選択者が少ない分レベルが上がりにくいので、問題のレベルも低めですから。ただし、受験できる学校が限られる、という弱点がありますが。<br /><br />それにしても、全国の履修漏れ学校の方針もなあ……なんというか「大学受験のみに必死」な感じでみっともないなあ……。<br /><br />前述のような変わった学校を卒業した身からすると、かならずしも日本の高校の「詰めこみ教育」って悪いとは思えないんですよね。入れれば入れるだけ入る時期に、考え方や思想ではなく知識を詰めこむ。その知識は大学生や社会人になってものを考えるようになってから「ああ、あれはそういうことだったのか」と後付けで気づくようになる。考える材料としての知識。<br /><br />知識と思考の関係なんて、そんなもんじゃないでしょうか。「ミネルヴァのふくろうは、黄昏にはばたく」というのは警句であり至言。いろんな意味を含んだ言葉のような気がします。なんでしたっけ、「思いて学ばざればすなわちくらく、学びて思わざればすなわち危うし」でしたっけ？ あの言葉も本質は似たようなものです。<br /><br />とにかくあの15～18くらいの世代に、なんであれ多岐に渡るものに触れるのはけっして悪いことじゃない。結局のところ、今のゴンザの能力の大半は、高校生くらいまでに得たものを、だましだまし使っているようなものです。材料はそこまでのもので、ただ「使い方」が少しずつ、巧みになっているから、進歩しているように見えるだけなんじゃないか、とつねづね感じます。<br /><br />ただ、ゴンザは10代くらいまでに「知識」は得たと思っていますが、「身体で、あるいは感性で」触れておくべきものに、しっかり触れてこなかった、ということを今になって激しく後悔しているクチですけどね。もっと、ちゃんと青春しとけば良かったなあ……。<br /><br />というような後悔をお持ちの方にオススメ本。<br />恩田陸さんの『<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0053b310.33715f12/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/4099707/" target="_blank">夜のピクニック</a>』。<br />今すでに<a href="http://www.yorupic.com/" target="_blank">映画</a>にもなっていますね。ゴンザは映画は観てませんが。<br /><br />この本、とにかく展開が地味。80キロにも及ぼうという道のりを、一昼夜かけてひたすら歩く「歩行祭」なる学校行事が、ただ延々と描かれます。言ってしまえばそれだけの本です。情景描写は少なく、ほぼ全編心理描写。特別な事件は、なにも起りません。殺人や行方不明もなければ、生徒の幽霊もでてきません。こんな起伏のない、ビジュアル的魅力に薄い話、いったいどうやって映画にしたんだか……？<br /><br />でもさすがに、「ハズレの少ない賞」と言われる「<a href="http://www.hontai.jp/jyusho2005.html" target="_blank">本屋大賞</a>」をとっただけあって、いつのまにか引きこまれるいい本です。<br /><br />たぶん、自分の青春の過ごし方を「十分幸せだった」なんて思ってる人なんてほとんどいない。それは甲子園で優勝投手になった人でも、ストレートで東大に入った人でも、生徒会長を務めてモテモテだった人でもたぶんそう。そんな「不十分なイライラ」こそが本質なのかもしれない、こっぱずかしいあの時代を、ノスタルジックに思い出させてくれる作品です。<br /><br />派手な展開がないと物語じゃない！という人にはむきませんが、郷愁をさそう爽やかな読後感を得たいという人は読んでみてください。<br /><br />というわけで、なぜか「履修漏れ問題」が「書評」で終わってしまいました。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/26191824.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/26191824.html</link>
<title>【ゴンザの独り言EX】ボツネタ・火事</title>
<description>最近書いた「ゴンザの独り言」用の原稿でボツにしたネタがありました。このまま、未公開にするともったいないオバケがでそうなので、このブログに掲載することにいたします。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓∇∇ 新ゴンザの独り言 ∇∇近所の某スーパーから買い物をして出てきたら、家が燃えていました。通り向かいにある家のベランダが、ごうごうと音を立てて。なんだあ！と慌てつつ、近くの公衆電話から119の緊急通報。「(プルルル)はいこんばんは。火事ですか。病気...</description>
<dc:subject>「ゴンザの独り言」EX</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2006-10-26T12:03:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近書いた「<a href="http://www.brooks.co.jp/b_contents/hiroba/gonza_hitori/gonza.html" target="_blank">ゴンザの独り言</a>」用の原稿でボツにしたネタがありました。このまま、未公開にするともったいないオバケがでそうなので、このブログに掲載することにいたします。<br /><br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /><br />∇∇　新ゴンザの独り言　∇∇<br /><br />近所の某スーパーから買い物をして出てきたら、家が燃えていました。<br />通り向かいにある家のベランダが、ごうごうと音を立てて。<br /><br />なんだあ！と慌てつつ、近くの公衆電話から119の緊急通報。<br /><br />「(プルルル)はいこんばんは。火事ですか。病気やケガなどですか」<br />「えーと、ああ、か、火事です。家が燃えてます」<br />「そうですか。燃えているお宅の住所はわかりますか？」<br />「えー、住所は分かりませんが、○○の△△店の向かいです」<br />「ああ、そこでしたら、すでに通報を受けまして、じき到着いたします」<br />「あ、やっぱそうでしたか。ご迷惑をおかけしました」<br />「いえいえ。わざわざご連絡頂きまして、ありがとうございます」<br /><br />プロってやっぱり落ち着いているんだなー、と思ったヒトコマでした。<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /><br />というわけで、火事に直面しました。しかも昨日も同じスーパーの駐車場で車上火災があったようで……ぶっそうなもんですわ。<br /><br />この記事がボツになったのは、火事とか台風とか災害をネタにすると「被害者の気持ちをかんがえなさい！」というお叱りをしばしば受けるからなんですね。たしかにそうだ。<br /><br />ちなみに、ゴンザはこういうとき「誰かが通報するだろ」とは思わずに、自分で一応電話をかけるタイプです。<br /><br />イヤなんですよね、「だれかがやるだろ」ってほっとくの。<br />ほっといてオオゴトになるよりは、通報して「通報済」っていわれるほうが100倍いいでしょう。<br /><br />電車の中で空き缶がコロコロ転がってるのを、「誰かが拾うだろ」とみんなが見ていたり、誰もが「まぶしいなあ。暑いなあ。」と思いつつ窓のブラインドをおろさずになんとなく我慢してるのもイライラします。<br /><br />というわけで、とっととそういうとき拾いに行くし、自ら立って閉めにいきます。<br /><br />ただし、怖いお兄さんに注意しに行くのはでけまへんが。<br /><br /><br />そういえば、救急車も前にも１度呼んだことがあります。これは前にも書いたかな？ 母が午前５時頃に胸が苦しい、といい始めたものですから。<br />父親はあの世代に多い「ご近所にみっともない」感覚からか、呼ぶのを渋っていたのですが、「笑い話ですみゃあ、それでいいだろう」と。<br /><br />救急車が病院につくころには苦しみもどうきもすっかり収まって、ホントに笑い話になっちゃったんですけどね。<br /><br />救急・消防の電話を受けてくれる人には、相手を落ち着かせるマニュアルがあるようです。<br />・こんばんは、などの日常的な挨拶を低いトーンでしてくる。<br />・火事なのか、救急（病気／ケガなのか）を聞いてくる。<br />・こちら（通報者）の名前を聞いてくる。<br />・向かうべき場所を聞いてくる。<br />・救急なら患者の名前と性別・年齢を聞いてくる。<br />・患者の症状を聞き、必要なら処置を指示してくる。<br />・既往症（持病と今までにした病気）を聞いてくる。<br />こんな感じでしょうか。<br /><br />相手の方、とてもゆっくりしゃべります。こっちがイライラするくらいに。こちらを落ち着かせるためと、意味をしっかり伝えるためなんでしょうね。<br /><br />あの職種には低めの聞き取りやすい声質などの適性があるはずです。<br />桂小枝みたいな声のが出たら、まずいですから。<br /><br />ちなみに昔、「緊急用の電話番号が１１９や１１０なのは、電話がダイヤル式だったころ、９や０はダイヤルがコロコロコロと戻るのに時間がかかったから。その戻る時間で、通報者をおちつかせるため」というウンチクがありましたが、あれは全くのガセだそうです。結論から言えば、「たまたたあいてた番号」らしいですよ。<br /><br />それではー。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/26023373.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/26023373.html</link>
<title>普通に誕生日</title>
<description>ゴンザです。ちかごろは「何かないと書かない状態」になってしまってすいません。もう人が書ける文字量をオーバーしてしまっているのですよ最近。前から愚痴っているように、お仕事の静岡地元ブログがほとんど毎日更新。これが１記事短いときでも1000字くらい。長いときでは4000字レベル。これも本業でやっているメールマガジンが月２回発行で１号につき約5000~7000字。臨時号もときどきアリ。ブルックスでやっている「ゴンザの独り言」がだいたい300字~400字で、週１回。純粋に業務として書...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2006-10-23T17:16:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ゴンザです。ちかごろは「何かないと書かない状態」になってしまってすいません。もう人が書ける文字量をオーバーしてしまっているのですよ最近。<br /><br />前から愚痴っているように、お仕事の<a href="http://rabico.cocolog-tnc.com/gmt/" target="_blank">静岡地元ブログ</a>がほとんど毎日更新。これが１記事短いときでも1000字くらい。長いときでは4000字レベル。<br /><br />これも本業でやっているメールマガジンが月２回発行で１号につき約5000～7000字。臨時号もときどきアリ。<br /><br /><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2179908&pid=872536035" target="_blank">ブルックス</a>でやっている「<a href="http://www.brooks.co.jp/b_contents/hiroba/gonza_hitori/gonza.html" target="_blank">ゴンザの独り言</a>」がだいたい300字～400字で、週１回。<br /><br />純粋に業務として書く文章も多く、さらには「あいつは校正がうまい」ということが周囲にばれたせいで、いろんな部署から持ち込まれる文書の修正がしばしば。<br /><br />ゴンザが一ヶ月に書く文字の量を、やや少な目に計算してみます。<br /><br />仕事ブログ＝1,000字×25記事＋アルファ＝30,000字<br />仕事メルマガ＝6,000字×２配信＋アルファ＝15,000字<br />独り言コラム＝350字×4～5＝1,500字<br />業務文書＝800字×月10配信以上＝8,000字<br /><br />合計：54,500字<br /><br />って！おりゃあ少なく見積もっても月に50,000字以上書いてんのかい！ 原稿用紙で136枚以上？ わしゃライターじゃなくて、サラリーマンだぞ、しかも本業は経理系の！<br /><br />ということで、こちらのブログが更新できないことを、データによって詳細に言い訳してみました。<br /><br />ところで話題はまったく変わりますが、<strong>今日10月23日はゴンザの誕生日</strong>です。<br /><br />はい、みんな、ありがとう。ありがとう。<br /><br />祝福の声は全国から届いているよ。ありがとう。<br /><br />もうひとつのブログにも書きましたが、同じ誕生日の有名人は、<a href="http://www.fandango.co.jp/talent_prf/action/TalentProfileDetailSearchAction?unitId=20091&talentId=20210" target="_blank">ナイナイのやべっち</a>、<a href="http://www.sato-kikaku.co.jp/hashino/" target="_blank">はしのえみ</a>、<a href="http://sports.nifty.com/kaz-matsui/" target="_blank">松井稼頭央</a>、<a href="http://isoyama-sayaka.cocolog-nifty.com/" target="_blank">磯山さやか</a>、皇族の眞子様などです。みんなけっこう好きなひとたち。特に磯山さやかさんは、ゴンザの父方の田舎である茨城出身まるだしの、グラビアアイドルとは思えぬほどの垢抜けなさが好きですね。<br /><br />さて、本日のバースデーですが、ごく普通に過ごします。平常心。そもそもゴンザの一族は基本テンションが低く、あまりイベントをしないのが特徴です。例を言えば、大晦日にテレビも適当に済ませて10時頃寝てしまったりするタイプです。<br /><br />ということで、ゴンザは今日もフラットな状態です。<br /><br />唯一違うのは、帰りにクリーニング屋に寄ることです。<br /><br />このお店、じつは「誕生日にご来店の方は半額」というサービスをやっております。衣替えから数週間後のこの時期に誕生日が訪れるゴンザには、非常にありがたいこのサービス。汗のしみこんだ夏物スーツをまとめて頼んでくる予定です。すでに手元のカバンには４着のスーツがぬかりなく詰め込まれています。今着てるスーツすら、洗いに出すつもりです。<br /><br />お店に行っておもむろに服をかばんからとり出し、「お願いします」とつぶやきつつ、ゴンザは会員カードを店員に手渡します。カードに誕生日情報が書き込まれているので、店員がカードをレジに通すと音が鳴ります。<br /><br />ピロリロピロリロリン！<br /><br />単音の、電子音ファンファーレ。<br /><br />すると店員さんが唱和します。「<strong>お誕生日ですね！ 半額にて承ります！</strong>」<br /><br />ゴンザはもそもそ言います。<br />「……どうもありがとうございます。<br />　上着は普通洗いで。ズボンは汗抜きＷウォッシュでお願いします。」<br /><br />どーだい？ さみしいだろ、オレ？（自虐）<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/24134930.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/24134930.html</link>
<title>Yahooニュースに……</title>
<description>最近、もう一つのお仕事ブログにかまけていて、すっかりこちらのブログを更新できていないゴンザですこんにちは。この夏どーも体調がすぐれないもんですから、やらなきゃならん方のブログを優先にしておりました。夏バテと、甲状腺ホルモンバランスの崩れのダブル攻撃をくらっているような感じです。今回は、このブログにちょっと特別なことがあったので、あわてて書き込んでいます。日本最大のポータルサイト、Yahoo!Japanのニュース記事から、この「ゴンザの園」にリンクがあったんです。ありゃまあ……...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2006-09-21T13:47:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、<a href="http://rabico.cocolog-tnc.com/gmt/" target="_blank">もう一つのお仕事ブログ</a>にかまけていて、すっかりこちらのブログを更新できていないゴンザですこんにちは。この夏どーも体調がすぐれないもんですから、やらなきゃならん方のブログを優先にしておりました。夏バテと、甲状腺ホルモンバランスの崩れのダブル攻撃をくらっているような感じです。<br /><br />今回は、このブログにちょっと特別なことがあったので、あわてて書き込んでいます。<br /><br />日本最大のポータルサイト、<a href="http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20060921-027&e=trademark" target="_blank">Yahoo!Japanのニュース記事</a>から、この「ゴンザの園」にリンクがあったんです。<br /><br /><a href="http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20060921-027&e=trademark" target="_blank"><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20060921bA5CBA5E5A1BCA5B9S.jpg" alt="Yahoo!Japanニュース" width="400" height="380" border="1" /></a><br /><br />ありゃまあ……なんてこった。<br /><br />どういうことか、経緯を説明しますと、毎日新聞のニュースサイトに＜<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20060920ddm013100156000c.html" target="_blank">呼び名で分かる：地域編　出身地を推測できる「ばんそうこう」</a>＞という記事が掲載されたのがきっかけ。これは各地で異なる「ばんそうこう」の呼び方について調べたもので、東京女子大の篠崎晃一教授による「ばんそうこうの呼び方マップ」も載せられています。<br /><br />この記事がYahoo!ニュースでも紹介されたのですが、その際、関連リンクとしてこの「ゴンザの園」の「<a href="http://gonza.seesaa.net/article/2410581.html" target="_blank">サビオ帝国盛衰記</a>」がリンクされたというわけです。<br /><br />げ。そんなにきっちり調査したわけでもなく、だいたいのところを「たとえ話」にして書いた記事なのに、えらいとこからリンクされてもうた。以前に「<a href="http://rabico.cocolog-tnc.com/gmt/2006/04/post_7d3f.html" target="_blank">ドラえもん神社</a>」の記事を書いたときもそうでしたが、インターネットは思ってもいなかったところに波及するのでビビります。<br /><br />「サビオ帝国盛衰記」を読んだ皆さん、コレ鵜呑みにしないで、話半分に聞いておいてくださいね。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/20359648.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/20359648.html</link>
<title>【自転車】ローマ・ママチャリ化計画</title>
<description>小型のスポーツサドルを、大きめコンフォートサドルに交換した、ゴンザのビアンキローマ・ロムロス号ですが、さらなる改造を加えつつあります。コンセプトは「スタイリッシュなビアンキを、ママチャリ化する」。最近行った改造をご覧ください。どーん！ ママチャリの象徴の１つともいえる「サークルロック」をローマに装着してしまいました！ ビアンキのおしゃれさを愛する人にとっては、暴挙と映るであろう大胆な改造です。でもねー、やっぱりサークルロックって、便利なんですよぉ。手軽に施錠できて、丈夫さはワ...</description>
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2006-07-06T17:23:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
小型のスポーツサドルを、大きめコンフォートサドルに交換した、ゴンザのビアンキローマ・ロムロス号ですが、さらなる改造を加えつつあります。コンセプトは「スタイリッシュなビアンキを、<strong>ママチャリ化</strong>する」。<br /><br />最近行った改造をご覧ください。<br /><a href="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706a83T815B83N838B838D83b83NL.jpg" target="_blank"><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706a83T815B83N838B838D83b83NS.jpg" alt="サークルロック" width="320" height="240" border="0" /></a><br />どーん！ ママチャリの象徴の１つともいえる「サークルロック」をローマに装着してしまいました！ ビアンキのおしゃれさを愛する人にとっては、暴挙と映るであろう大胆な改造です。<br /><br />でもねー、やっぱりサークルロックって、便利なんですよぉ。手軽に施錠できて、丈夫さはワイヤーより上。ライドの邪魔にもならず、キーも小さく扱いやすい。<br /><br />走ること自体を目的にするサイクリストならともかく、移動手段として街中で乗るのであれば、付いてたほうが絶対いいと思うんですけど。コンビニにちょっと寄るのに、ワイヤーロックやＵ字ロックをかけるなんて面倒くさくてしようがありません。<br /><br />今回装着したのは、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0053b310.33715f12/?url=http://www.rakuten.co.jp/hakusen/142201/142785/142986/#150440" target="_blank">GORINのGR-920</a>というロック。おそらくスポーツ車用に発売されている唯一のサークルロックです。<br /><br />もともとは、ブースターロックという<br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02a3ad01.f636c189/?url=http://item.rakuten.co.jp/ride-on/06akip017/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ride-on/cabinet/06akip017.jpg?_ex=128x128" border=0 alt="06 AKIパーツ LGS BOOSTER LOCK G"></a><br />こんな錠をつけようと思っていたのですが、<a href="http://gonza.seesaa.net/article/17233503.html#comment">以前の記事</a>にmarsさんからご親切にも「このロックはうまく装着できないよ」というコメントを頂いて、すんでのところで購入を思いとどまりました。<br /><br />でも、手軽なロックが欲しい、どうしよう、と考えてたどり着いたのが<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0053b310.33715f12/?url=http://www.rakuten.co.jp/hakusen/142201/142785/142986/#150440" target="_blank">GORINのGR-920</a>だったわけです。<br /><br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706b82A682B993h9195.jpg" alt="えせチェレステ" width="320" height="240" /><br />チェレステのような色が付いていますが、これはゴンザがスプレーで塗ったえせチェレステ。もともとのGR-920は、白っぽいグレーです。<br /><br /><img src="http://image.www.rakuten.co.jp/hakusen/img1063261518.jpeg" alt="もとチェレステ" width="250" height="242" /><br />ローマはチェレステ×ブラックのツートンなので、えせチェレステなんてうさんくさいことせず、黒に塗ったほうがよかったんじゃねえか？と今となっては思います。<br /><br />こうしたサークルロックは、シティサイクルのバックフォーク、つまり後輪をはさんで伸びているフレームに、直接とりつけるのが通常の装着方法です。が、このスポーツ車対応のGR-920は、ブレーキ台座を利用してとりつけます。<br /><br />上の写真の黒いＵ字型の金具をブレーキ台座にとりつけ、そこにサークルロックをとりつけることになります。ローマはディスクブレーキなので、いわゆるブレーキ台座には何もついていません。とりつけの邪魔をするものがなく、簡単にとりつけられる……のですが、実はひとつ、根本的な問題が。<br /><br />marsさんのコメントから予想はしていたのですが、ビアンキのブレーキ台座のねじは、一般的規格よりかなり太いのです。通常はGR-920に付属されたねじをつかってＵ字金具をつけるのですが、そのねじはローマのねじ穴にはガバガバ。まったく合いません。そこで、ローマにもともと付いているねじで取り付けることになります。<br /><br />そして、このねじはＵ字金具に空いているとりつけ穴よりも太いのです。ですからねじが入るように、とりつけ穴を広げる必要があります。<br /><br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706c8D9582t8E9A.jpg" alt="Ｕ字金具" width="320" height="240" /><br />Ｕ字の端っこに空いている大きな穴が、とりつけのための穴。ここをやすりで地道に広げます。<br /><br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706c8D9582t8E9A83A83b83v.jpg" alt="黒Ｕ字アップ" width="320" height="240" /><br />ローマにつける場合、ねじ位置は一番内側になりますので、内側部分をローマ付属のねじが入るまでコシコシとこすり続けましょう。ちゃんとしたやすりがあれば、そんなに大変でもありません。十分な大きさの穴になったら、塗装がはげてしまった部分に、黒い塗料を塗ります。これはローマを買ったときに、付属してくる塗料でばっちりです。<br /><br />そして、ローマ本体にＵ字金具を装着。<br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706d91959285.jpg" alt="金具装着" width="360" height="310" /><br /><br />がっちりくっついたらその上から、サークルロックをとめます。<br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706e919592858AAE97B9.jpg" alt="装着完了" width="360" height="320" /><br /><br />というわけで、こんな感じになりました。<br /><a href="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706f91S8Ci.jpg" target="_blank"><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/200060706f91S8CiS.jpg" alt="サークルロックロムロス" width="270" height="205" border="0"/></a><br /><br />……そんなに、悪い外見でもないじゃん？ スタイリッシュなのに、一部ダサいところがあるというのが、逆におしゃれな感じ？ で、こんな変な改造施してる人はまずいないから、世界に１台のローマ？<br /><br />ところで、今回サークルロックを導入したのは、「手軽な鍵」を求めたということもあるのですが、もうひとつ、サドルポストを空けたかったから、という理由もあります。今までサドルにつけていたワイヤーロック<br /><img src="http://gonza.up.seesaa.net/image/20060422f8CAE.jpg" alt="ワイヤーロック" width="270" height="205" border="0"/><br />をはずしたかったんです。<br /><br />さらに、なぜはずしたかったかというと、サドルバッグを装備したかったからなんですね。サドルバッグというのは、その名のとおり、サドルの下にぶら下げるバッグ。ですからサドル下にロックがあると、とりつけることができないのです。<br /><br />というわけで、チェレステワイヤーロックには、がっちり停めるときのロックとして、サブに回っていただきました。<br /><br />サドルバッグの取り付け記については、また後日。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gonza.seesaa.net/article/19967576.html">
<link>http://gonza.seesaa.net/article/19967576.html</link>
<title>【日記】オシムとユーゴ</title>
<description>ゴンザのお仕事ブログを見てらっしゃる方はご存知かもしれませんが、最近ゴンザはある本にはまりました。それは『オシムの言葉』。サッカー日本代表の次期監督として名前が急浮上したイビツァ・オシム氏の半生とその哲学を追った本です。基本は「サッカーの本」ですが、ユーゴの戦乱を描いたドキュメンタリーであり、人の上に立つ人間とはどうあるべきかの指南書であり、プロの仕事のあり方を説いたビジネス書でもあります。お仕事ブログの方でも熱く語ってしまいましたが、かなり面白い本です。オススメ。オシム氏は...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ゴンザ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-28T15:03:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ゴンザの<a href="http://rabico.cocolog-tnc.com/gmt/2006/06/post_7176.html" target="_blank">お仕事ブログ</a>を見てらっしゃる方はご存知かもしれませんが、最近ゴンザはある本にはまりました。それは『<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0053b310.33715f12/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3695742/" target="_blank">オシムの言葉</a>』。<br /><br />サッカー日本代表の次期監督として名前が急浮上したイビツァ・オシム氏の半生とその哲学を追った本です。基本は「サッカーの本」ですが、ユーゴの戦乱を描いたドキュメンタリーであり、人の上に立つ人間とはどうあるべきかの指南書であり、プロの仕事のあり方を説いたビジネス書でもあります。<br /><br /><a href="http://rabico.cocolog-tnc.com/gmt/2006/06/post_7176.html" target="_blank">お仕事ブログ</a>の方でも熱く語ってしまいましたが、かなり面白い本です。オススメ。<br /><br />オシム氏はボスニア生まれのユーゴスラビア人。というわけで、現在ユーゴのサッカーに興味が出てきているゴンザは、ふと「トリビアの泉」で取り上げられていたネタを思い出しました。<br /><br />いわく<strong><blockquote>サッカーのユーゴスラビア代表は、キーパー以外全員の名前にビッチが付いていた事がある</blockquote></strong><br />これは1998年ワールドカップフランス大会代表の話です。<br />すげー。ストイコビッチとか、ビッチ好きな国だとは思ってましたが、そこまでとは。<br /><br />当時は22人だったユーゴ代表選手をここに列挙してみましょう。<br /><br />レコ<strong>ビッチ</strong><br />ミルコ<strong>ビッチ</strong><br />ミハイロ<strong>ビッチ</strong><br />ジョロ<strong>ビッチ</strong><br />コムリエノ<strong>ビッチ</strong><br />ペトロ<strong>ビッチ</strong><br />ヨカノ<strong>ビッチ</strong><br />ユーゴ<strong>ビッチ</strong><br />ストイコ<strong>ビッチ</strong><br />ドルロ<strong>ビッチ</strong><br />サビチェ<strong>ビッチ</strong><br />ステ<strong>ビッチ</strong><br />ブルノ<strong>ビッチ</strong>  <br />スタンコ<strong>ビッチ</strong>  <br />ミヤト<strong>ビッチ</strong>  <br />ミロシェ<strong>ビッチ</strong>  <br />コベチェ<strong>ビッチ</strong>  <br />オグニェノ<strong>ビッチ</strong><br /><br />サベリ<strong>ッチ</strong> <br />ジュキ<strong>ッチ</strong><br /><br />クラリュ<br />ゴビダリツァ  <br /><br />２２人中、「ビッチ」が１８人、「ッチ」が２０人。<br />「ビッチ」率81.8％、「ッチ」率90.9％。<br />ものすごいことになってます。たぶん旧ユーゴ地域内では、半分以上の人にビッチがつくのではないでしょうか。<br /><br />ここまでビッチがつきまくると、もはや「ビッチ」には固体識別記号としての存在価値はありません。ここは一発「デノミ」を断行し、すべての「○○ビッチ」さんから「ビッチ」を取り除いたほうがいいかもしれません。<br /><br />ちなみに「ビッチ」はユーゴ地域の言葉で「息子」を表します。あるファミリーから息子が分家するとき「ストイコんとこの息子」として「ストイコビッチ」と呼ばれていった結果、このようにビッチばかりになっていったようです。<br /><br />似た例が、英語のson（ソン）ですね。これもロビンの息子・ロビンソン、ピーターの息子・ピーターソンなどという形でつけられたファミリーネームらしいです。<br /><br />なおこの話をすると、「畜生！」などを表すスラング英語「son of a bitch!（サノバビッチ！）」は「息子の息子で、孫？」と首をかしげる人がいますが、このビッチとユーゴのビッチはまったく無関係。英語とセルビア語なんだから、当たり前といえば当たり前です。<br /><br />英語の「bitch」は「雌犬」の意味。そこから転じて「尻軽女」を表す俗語です。<br />つまり「son of a bitch」は「尻軽女の息子」となります。「息子」ですから、罵倒に使う場合には、男相手にしか使わないようですね。<br /><br />母親を使って罵倒するということで、「お前のかーちゃん、でーべそ！」の強力版といってよいかもしれませんね。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
